愛車のリーフが修理から帰ってこないので、今回は遠出せずに…
まぁ、いろいろあって気分もね~σ^_^;
でも、同じ職場の方から「楢葉でイベントあるよー」と教えられ、働いてる地元のイベントくらい行っとかなきゃなーと出かけた土曜日でした(੭ु´͈ ᐜ `͈)੭ु⁾⁾
双葉郡の町々を持ち回りで開催されるこのイベント、今回は福島県出身メンバーがいるということで、AKB48チーム8の選抜メンバーが来ておりました~(੭ु´͈ ᐜ `͈)੭ु⁾⁾
一生懸命さが伝わってくるステージでした˖˚ ͙ෆ*( ໊੭ु˃̶͈౿˂̶͈)੭ु⁾⁾
まぁ、あとは振る舞われた鍋を食べたり、マミーすいとんを食べたり、なみえ焼きそばを食べたり、食べてばっかですが…
楽しんで帰ってきました(*´罒`*)ニヒヒ♡
次の日からは映画三昧!!
まず日曜夜はレイトショーで「天空の蜂」
で、次の日は月曜日ということでメンズデーということだったので、「S最後の警官」
どちらも、原子力がらみ、テロがらみでしたが、それぞれ深いことも考えさせられる作品でしたが、それとは別に直接的な感動もビンビン感じされる良品でした(੭ु´͈ ᐜ `͈)੭ु⁾⁾
どちらにも、親子、仕事、信頼、そして守るというキーワードが生き生きと描かれている作品だったように思います!!
そして、連休最後にちょっと軽いのを見ようかと、選んだ「バクマン」でしたが…
コレが大誤算でした:;(∩´﹏`∩);:
私はそもそも、原作と映画は割り切って見れる方で、映画なりの良さがあれば良いと思えるのですが…
コレは酷かった:;(∩´﹏`∩);:
監督と脚本は同一者なのだが、「原作読んでない?」と思わせるレベル
原作の良いところを一つも描いておらず、これでは設定とキャラの名前を借りただけでは?と言いたくなった(♯`∧´)
「バクマン」を読んだことのない人のために説明すると、主人公真城最高(サイコー)が、初恋相手である声優志望の亜豆美保(ミホ)と自分が書いた漫画がアニメ化され、そのヒロインをミホが演じるという約束をし、その約束が叶ったら結婚しようと約束をして実現するまでの物語である。そして、その漫画を高木秋人(シュージン)とジャンプ連載、アニメ化を目指して書いていくというもの。
そして、2人のペンネームはこの夢をくんで亜城木夢叶。亜豆と真城の夢が叶うようにと、亜城夢叶と高木の彼女が付けたのだが、高木が俺の名も!!と言って間に木という字が入ったのだが、映画ではこの名前出てこない:;(∩´﹏`∩);:
あくまで、原作・高木秋人、作画・真城最高なのであるσ^_^;
まぁ、高木の彼女が存在していない映画ではこの名前も生まれて来ないってことなのか?
でも、この作品のキモであり、すべてを凝縮したペンネームだと思うのだが…
もはや原作の主題は無視されたということだな(-。-;
で、まるっきり原作を無視した作品として、一つの作品としてどうかというと、これもひどい。
何しろ原作で描かれている背景や伏線を可能な限り排除しているので、物語として深みも何もない:;(∩´﹏`∩);:
スポ根もののスポーツを漫画にした青春物語のつもりかもしれないが、今時、スポーツものでも家族や友人との細やかな背景などを描いて、感動できるものにしているのに、そういった部分がないので、単にサイコーが無理して体壊して、でも、作家友だち(?、いやあれで友人になったと感じさせるのも無理があるし…)に無理やり手伝ってもらって、それでアンケート一位とってめでたし、めでたしって(-。-;
いやいや、下手なスポ根ものでも今時ないわー
この映画の良いとこを言うとしたら、原作はよかったなーと思えるほどに、原作のいいところを全て省いてしまったところと、エンドロールのスタッフ名がコミックスの背表紙になってたとこだけだろ~
目の前を歩いていた中高生がそう言ってたのにびっくりでしたが、禿同である!!