夜こっそりと、iMacのモデルチェンジが行われてましたσ^_^;
は6Sになって、しばらく800万画素に抑えてきた背面カメラをようやく、1200万画素にアップデートし、4Kの動画を撮影できるようにしました。
フュージョンドライブが搭載され、形も全く変わった先の大幅モデルチェンジから、27インチのハイエンドクラスに5Kモデルが追加された以外は大きなモデルチェンジがなかったわけですが、三年目に入りまして、いきなりのモデルチェンジ!!
形は変わりませんでしたが、27インチ全モデルの5K化と21.5インチモデルでもハイエンドのものには4Kディスプレイを搭載するという、ディスプレイ面での強化が特徴です。
まぁ、5Kモデルが発表された時にも書いたのですが、どれだけ一般のiMacユーザーが4K、5Kといった高解像度ディスプレイが必要かは別として、
がこういった手でくるのは予想できたことでした。
がこういった手でくるのは予想できたことでした。一つは、例年CPU、GPUの性能は上がるので、コストパフォーマンスを重視したモデルでも、高解像度ディスプレイを投入しやすくなるということ、また、ディスプレイ自体4Kテレビや、ディスプレイの普及が進むにつれコストが下がることが予想されていました。
そして、次のモデルチェンジでは、4Kが増えるだろうと思った最大の要因は、実は先ごろ発売されたiPhone6Sの存在です!!
は6Sになって、しばらく800万画素に抑えてきた背面カメラをようやく、1200万画素にアップデートし、4Kの動画を撮影できるようにしました。当然、iPhone6Sのユーザーからは4Kで撮ったものは4Kで見たい、編集したいという声が上がるだろうということは予想できます。
そして、ここが
らしいところなのですが…
らしいところなのですが…「じゃあ、1番高いハイエンドクラスに一つあるからいいだろう!!」とは言わないところなんです。より多くのユーザーがその楽しみを体験できるようにと、27インチ全モデルをそうしちゃう。「いや、27インチじゃあ机に置けないよー。」って人のために21.5インチでも出しちゃう。
自分たちが用意した素晴らしい体験は、より多くの人に体験してもらわないと!!という理念がここにも表されていると思うのです。
Jobsがマッキントッシュを作り始めた理由がそこにあります。彼はパソコンを一部の研究者やオタク、お金持ちが使うものではなく、主婦がキッチンの傍で使えるものにしたいと思ったのです。
だからと言って、みんな高解像度ディスプレイが必要だとは思わないので、どれだけの人が今回の
のお誘いに乗るかは別として、提供する側としての姿勢は貫かれていて、いつまでもこういった
らしさを持ち続けて欲しいものだと思うわけです(੭ु´͈ ᐜ `͈)੭ु⁾⁾
のお誘いに乗るかは別として、提供する側としての姿勢は貫かれていて、いつまでもこういった
らしさを持ち続けて欲しいものだと思うわけです(੭ु´͈ ᐜ `͈)੭ु⁾⁾
