ドラマ「エンディング・プランナー」涙ながらに見ておりますしょぼん
今週は、山ピーがお兄ちゃんに家族のアルバムを渡すシーンで、ジーンときました。
私たち葬儀屋は、亡くなってから家族に関わらせていただくことがほとんどなので、送る側の立場、思いにたつことが多いわけですが、このシーンを見て、送られる側、つまり逝く側にも残せる思いというか、持って逝ってもらえるものって確かにあるんだなぁと、改めて思わされました。
私たちは不治の病と宣告されたりすると、そういうことを伝えようと思うわけですが、そんなことは多いわけではなく、だんだんと年をとったり、ある人は突然に事故でということもあるし…
そんなことを考えると、特別にではなく、普段の生活でいかに、家族、身近な人に、思いを伝えることが大切なのかを思わされます。
愛してるということ、感謝していること、普段の言葉で、行動で、いつか逝く時にいっぱいの思いを持って逝ってもらえるよう、毎日を過ごして生きたいと強く思わされました。

昨年の今頃、亡くなられたあるおじいちゃんの部屋には、子どもと孫たちから贈られたおじいちゃん、おばあちゃんへの感謝状が額に入れらて、飾ってありました。
逝く前に、普段の生活でしっかりと感謝を表すことって大切だなとその時にも思わされたことを、また思い出しました。




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