本日、お葬儀のお孫さんからのおばぁちゃんへのお別れのことばのなかで、「ちょうど、おばぁちゃんの亡くなった日が自分の誕生日でした。おばぁちゃんが、遠くで一人で迎える誕生日がかわいそうだと、呼んでくれたんだね。」と涙ながらに話されるのを聞いて、私も目頭をあつくしておりました。
そして、喪主のおじぃちゃんが、「妻は私にとって人生の最高の伴侶、パートナーでした。」と言うのを聞いて、またまた、目頭を押さえました。

ご葬家の皆さんは、常に冷静で、しっかりしていらっしゃったのですが、その中にもちゃんとおばぁちゃんを心込めて送られているんだなぁと強く感じるお葬儀でした。

余談ですが、この状況できっとプレゼントもらうどころじゃなかったお孫さんに、葬儀後ささやかなプレゼントを差し上げました。

線香じゃないですよ(^_^;)



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