のイベントで新しいMacbookAirが発表されました
噂されてた通りの11.6インチのMacbookAirに

それにしても、恐るべしは
の販売戦略です
i padを開発している頃、
ではnetbookと呼ばれるモバイルコンピューターについて、不完全なnotebook pcであるとして、
では、そんなもの出さない!!的なことを言っていました。そして、モバイルに特化した i padを発表し、大成功した後で、サイズ的にnetbookに近いMacbookAirを出してくる。ほんとうまいわ

i padはとても便利で、持ち歩くのも楽でいい。でも、家で常にmacを使っている人間から見ると、i padじゃできないこともある
「i padの持ち歩きやすさをもったmacは出ないかなあ」と思い始めたところにコレである
残念ながら、Macbook13inchは毎日持ち歩くには、ちょい重すぎるしデカ過ぎる

11.6inchというのはかなり魅力的である。
以前にもPowerBook2400という12インチの名機があり、使用してましたが、それより小さく、i padより画面が大きいというのは、歴代のMacを見てきている
ファンからすれば、「とてもいいトコついてきたよ~」っていう大きさなんですよね
じゃあ i padの存在意義は無くなるのか、決してそんなことはありません。
i padにしかできないこともあれば、i padの方がいいということもあるのです。
例えば、電子書籍であったり、ゲーム。使用場所も電車や車の中なら断然、i padの方が使いやすいでしょう。
そういうi padの便利さがわかってから、コレを出してくる。ほんとずるいね~
見事な販売戦略です

