2008年6月の事です。
ちょっと前にこじらせた風邪が原因で
ひどい咳から
肋骨にヒビを入れてしまいました。
上半身を殆どひねる事もできない状態で
寝たきり状態が続いていました。
プライベートスクールに通う息子の学校は
6月に入ってすぐに夏休みなったので
息子の世話なども考え
すぐに日本に帰国し、九州の実家に帰省しました。
しばらくして、生理が来ない事に気付きました。
咳を鎮めるためにかなり強い薬を処方されていたので
恐る恐る検査をすると
妊娠反応が、、
すぐに病院に行き検査をしてもらいました。
5週目
エコーで小さな胎のうが見えていました。
息子から6年、
待望の妊娠でした。
アメリカにいる夫にもすぐに連絡。
夫も大喜び。
アメリカではなかなかエコー写真はもらえないと
聞いていたので
日本じゃ自費でも大した金額にならないので
毎週検査に行くことにしました。
6週目
胎のうはさらに大きくなっていました。
ただし、中身は見えず。
次週も検診に行くことに。
7週目
中身は見えず。
繋留流産の可能性が高いと宣告。
念のため、もう1週様子を見ることになりました。
繋留流産ってなに?
つづく。








