※ちょっとリアルに表現しています。


子宮の中にあるものは

生きてはいないので

子宮内容除去手術

を受けることになります。



手術の朝は飲食厳禁。


9時には病院に入りました。


手術着に着替えて

手術台に上がります。

婦人科の内診の時のような

足を乗せて広げる変わった台でした。


看護師さんに点滴の準備をされて

「気持悪くないですか?」


とお話をしているうちに

眠っちゃいました


よくテレビでみていたあれです。

麻酔ってホントにすとんっ!って効きました。


目が覚めると

処置は終わっていました。


先生から

「これが内容物でした」

と透明なケースに入っていた物を

見せられました。

5センチ?ぐらいの肉の塊。


ちょっとぼーっとしているので

うろ覚え。


しばらく安静にするということで

安静室で三時間ぐらい寝ていました。


すごい吐き気に襲われて

途中目が覚め、

吐こうとするけど何も食べていないので

何も出せない。


落ち着いてきたのと

病室が薄暗くて

気分が滅入りそうになったので

タクシーにのって帰りました。


次は一週間後に検査を受けます。


これから一週間は

湯船には入れません。

シャワーだけだよ。

と、念を押されました。


つづく