ちょっと今日はショックだったこと、、書きます。
息子が仲良くしているアメリカ人の
お友達G君は
お父さんはドイツ系アメリカ人
お母さんは中国系アメリカ人
ご夫婦とも私のつたない英語でも
根気良くおしゃべりにつきあってくれるので
リベラルな人かと思っていたら、、、
プレイデートのお迎えでG君宅に行くと
家具がごっそり動いている。。
聞くと地下の部屋に家具を動かしたとのこと。
「大統領就任式のチェイニーさん観た?
車椅子だったでしょ!
ホワイトハウスの引越しで荷物動かして
背中を痛めたらしいよ~
家具を動かすときは気をつけて~」
と私が言うと
「大統領就任式は5分しか見なかった。。」
と、ポツリ
「えええ?どうして?」
と聞くと
「どこを見ても黒人ばかりだったから
イヤになったよ」
とのこと。
その言葉にちょっとショックを受けました。
奥さんもアジア系がはいっているし
我が家の息子も可愛がってくれるので
てっきり有色人種への理解はあると思っていた。
でも、やっぱり白人の人の感情というのは
違うものがあるんだね。
過去に軍にも従事したことがあるG君の
お父さん。
バリバリの共和党員でもあるし、
多分福音派?系なので仕方ないかも、、、
大統領選挙における
白人の投票結果は
オバマ43% マケイン55%
これがマジョリティである
白人の本音。
でも・・・
2042年アメリカからマジョリティは
いなくなります。
その時の白人の意識は
どうなっているのでしょうか?
http://www.census.gov/Press-Release/www/releases/archives/population/012496.html