実は、前から見たかったのですが

スペイン映画を

英語字幕で見る勇気はなく。。

いつか日本に帰った時に、、と

ほっといた映画。


図書館においてあったので

かりちゃいました。

(タダだったので、、、)

ボルベール (ランダムハウス講談社 ア 3-1)/ペドロ・アルモドバル
¥819
Amazon.co.jp

正直疲れた。

最近は、ちゃんとヒアリングで

映画を見ようとしているので

英語の字幕はヒアリングを

補足するものなのですが


今回は必死にセリフをおいかけつつ、、

あ、、これは英語じゃなかった!と

慌てて英語字幕を見るという

無駄な動きをしてしまったので

疲れました。


しか~し、見終わった感想です。

さすがカンヌ映画祭で

主演女優さん達全員が

賞を取っただけの事があります。


時に、グロテスクだったり

え~~というシーンがあったり


スペインのお母ちゃん魂を

じっくり堪能できて

ご馳走様!でした。


夫の死体処理から始まる話なのですが

最後はちょっと温かい気持ちになりました。


これは、名作です。


ペネロペさんのスペイン語が

やっぱり様になっていました。

逞しいお母ちゃんに好感でした。