我が家の家計管理は夫です。(笑)


なので、貯金がどうなっているか?

保険はどうなっているか?

まったく私は無関心なのですが、、


「俺が死んだら、××と○○から

年金や保険が年間××出るからな、、!

請求を忘れずに!」と


プランを変更するたびに

言います。


そして、このたび

「これ、読んどくといいよ。」

と渡されたのが

おひとりさまの老後/上野 千鶴子
¥1,470
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まだまだ先じゃん!

と思っているけど?

う~~ん常にリスクを想定して

生きている(?)夫にしてみたら


夫の死後の

私の生活ぶりが

心配なんだろうか、、、?

(そんなに落胆?しないと思うけど。。。)


と、まあ、読んでみると

これがなかなか面白い!


60歳手前になった

上野千鶴子さんという社会学者の

方の本なのですが、

基本的には独身女性の立場として

女性が1人になった時の生き方や

終焉に向けての意気込み?

が笑いながら読めます。


親の介護やら

最後の最後はどうするか、、等々


我が家は

私のお婆ちゃんもまだ

健在なので、、

私達の親世代にまず

読んでもらうのがいい気はするけど、、(笑)


何にせよ、

準備しとくのはいいことかも?