国民投票法案の可決で

にわかに現実になりつつある

憲法改正ですが、、、


ま、今まで国民投票法案が

成立しなかったことを考えると

今回の意気込みは「マジだよ」

とひしひしと感じます。


あ、、話がそれがち、、

実は憲法を考える上で実は

紹介したい本が、、


昨年の卒業の際に

卒論のテーマにしようか悩んだ

「憲法」ですが。。その時に集めた本で

興味深く読んだ本をご紹介。


ベアテ・シロタ・ゴードン

「1945年のクリスマス」

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4760110771/Lvdrfree-22?dev-t=D1KDF7Q74DD3A2%26camp=2025%26link_code=xm2


終戦後のGHQの中で

極秘裏に進められた

日本国憲法草案の成立

の裏側が書かれています。


私達の憲法が殆ど

アメリカ側の手による

内容だということを

知っていましたか?


私は知りませんでした。

たった数人のアメリカ人の手によって

突貫工事のような状態で

憲法が作られたとは、、!

彼女が「人権」項目に大きく

関わっています。

アメリカに作られた憲法でも

日本を熟知するこのような女性が

憲法草案のメンバーにいたことを

私は知りませんでした。


日本側に任せていたら

今のような憲法にはならなかったことも

よくわかりました。


そして、この本では

2.26事件から終戦まで

戦争に翻弄された

彼女の家族達の様子も

描かれています。


アメリカから押し付けられた憲法だから

こそ変えなくてはいけないのか?


日本人のメンタリティーではできなかった

憲法だからこそ守らなければいけないのか?


みなさんは改憲にどう思いますか?

う~~ん卒論でも悩んだように

A4用紙50枚でも足らなくなるので

ここでは持論は置いときます、、。(笑)


もし彼女に興味を持たれたかたは、、

ぜひ本を読んで見てください。

ネットで簡単にまとめたサイトもありました。


生い立ち

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%99%E3%82%A2%E3%83%86%E3%83%BB%E3%82%B7%E3%83%AD%E3%82%BF%E3%83%BB%E3%82%B4%E3%83%BC%E3%83%89%E3%83%B3

ベアテ・シロタ・ゴードン語録

http://blog.livedoor.jp/devlin/archives/25079462.html