ウィルスミスが実の親子で競演した映画
The Pursuit of Happyness しあわせのちから
をNetflixで借りてみました。
1980年代のサンフランシスコを舞台に
全財産21ドルから
最終的には成功する親子の
物語ですが。。。
最後にハッピーになるとは
分かっていても
貧困の連鎖で
がんじがらめになるあたりは
本当に見ていられないほど
辛かったです。
わが息子ともよくいく
サンフランシスコの海辺の公園で
ウィルスミス親子の遊ぶシーンも
あったりして、とても親近感が
沸きました。。
見終わった後に
正座して指ついて
パパに
「いつも一生懸命働いて
お金を稼いできてくれて
ありがとう!」
とお礼を言ってしまいました。(笑)
今何かに行き詰っている人には
ぜひ見てもらいたい映画です。
日本では公開中?でしょうか?
そして、、感動とは別の感想として
まさにアメリカの格差
社会を反映している映画と
痛感しました。
実は先日。。
学生のころゼミでお世話になった
教授からエアメールをいただきました。
「格差について
身近に感じることが
ありますか?
色々と聞かせてください。」
と質問をいただきました。
教授はイギリス専門の教授なので
いよいよ選挙を控えたアメリカに対し
とても興味深く
私への質問を送ってくれました。
シリコンバレーはかなりの
リッチ層の多い地域です。
ですが、、
格差は歴然と存在します。
また近いうちに
すこしづつ、選挙と
格差についても感じたことを
Upしていこうと思います。
