今日の

シリコンバレーは

久しぶりのしっかりした雨がふりました。


そして運転中に背筋が凍りそうに

なることを二回も体験してしまいました。


アメリカの高速道路は

日本ほど整備されていません。

タダだから・・?


とはいえ、毎日使うもの。


大抵の高速道路は一般道路よりも

低い位置にあります。

このため雨が降ると水はけが悪い、、。


習い事の帰りのこと

280にサラトガでのって85に乗り換えたあたりで

すごいどしゃぶりになりました。

大体時速60マイル。


あ、、

今一瞬浮いた!

と背筋がぞっと。。


基本的に一日一日

悔いがないように生きている

つもりですが(笑)


さすがに5歳の息子を

残しては死ねない。

(理由;夫が1人で育てたら

すごい偏った思考の大人になっちゃう!

それだけは死んでも死に切れん!)


やはりスピードが怖いので

周りがドンドン飛ばしていても

気持ちスピードダウン、、

前方の車との

車間距離を多めにとりました。


そのとき、、、

前方を走っていた車群が

バシャーン!と

すごい水しぶきをあげていました。

「あ、、あそこにすごい水溜りがある!」

とわかったので

可能な限りスピードダウンを

して水溜りの近くを

通過しようとすると、、


目の前で

水溜りにハンドルを取られて

しまったらしい車が

180度回転してこっちのほうを

むきました。

さらに

後続の車と接触したらしく

フロントはぼこぼこ

その場で停車。


事故は隣の車線だったので

真横を走っていた車も

私の車線に

急遽入り込んで

ヒヤヒヤ。。


ちょうど私が通過するときに

事故車から女性が

でてきました。


あまりの雨で

そこに事故車があることも

わからないぐらいの

視界。。

ほんとにぞっとする

瞬間でした。



そして。。。今朝は

セントラルを走っているときに

目の前の車が

なんかちょっとフラフラとしたな、、と

思った瞬間パンクしました。


これまた車間距離をあげて

停車する車の

横を無事に通過しました。


どしゃぶりになったら

高速はさっさと降りなくては

いけないです。

そして近辺の車の

変化は見逃さない。。


アメリカの車社会で

命を守る基本なんですね。


今日の運転はかなり疲れました。