- キンダーに通う息子ですが
- 最近こんな宿題をもってきました。
絵が上に書いてあって
下には先頭の文字がない
単語が書かれています。
そしえてこのかっこに
絵の単語のファベットを埋めるのです。
()et
()at
()ap
こんなスペルは分からないはず!
と思っていると
スラスラとアルファベットを
書いていきます。
親としても驚きだったのですが
これはアメリカの子供が学ぶ
フォニックスという方法の
おかげだということがわかりました。
日本で売っていた
フォニックスの本を読んでみました。
- アメリカの子供が「英語を覚える」101の法則―日本人には目からウロコの発音術/松香 洋子
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英語には母音、子音の組み合わせに
よって読み方がある程度分類されるようです。
この読み方のルールを覚えると
知らない単語でも
7割は簡単に読めるようになるとのこと。
つまり
アメリカの子供達は
まず、言葉を覚えます。
次にその言葉の読み方や
書き方をこのフォニックスの
ルールから学んでいくのです。
どんな母音子音の組み合わせ
があるのかはここでは
省略しますが
大人の私が読んでいても
フムフムとうなずくことが多い本です。
毎日ESLにも持参しています。
英語の発音には悩むことが
多く困っていたのですがこれは
かなり実践的でオススメの本です。
英語の発音について
分解して勉強してみたいかたには
絶対オススメです。