夫は、、、
暇さえあれば将棋をしています。
(インターネットで対戦できるそうで、、)
で。。。その夫から
「ちょっとこの本読んでみて、、」
といわれたので
読んでみました。
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普通のニュースでも
有名になった
アマチュアからプロの棋士に
なった瀬川晶司さんの
話です。
瀬川さんは順調に奨励会に入り、
三段までいったにもかかわらず
四段への昇級の最後のチャンスに
成績をあげられず
プロになれませんでした。
(将棋のプロには
年齢規定があるのです)
ところが
アマチュアになってから
再度プロの道に進むことが
できた異例中の人です。
一時期すごいニュースでした。
なぜ夫が将棋好きかというと
夫が小学生の頃
将棋の県大会で
小学生チャンピオンになり
奨励会への入会を進められました。
でも金銭的な問題で
入会しませんでした。
(学校を休むことが多くなるため
私立の学校にいくしかないからです。)
奨励会に入るということは
プロを目指すということで、、
将棋のプロは中学生ぐらいから
その世界で生きていくことになります。
夫から話には聞いていましたが
実際にこの本を読んで
プロの棋士達の世界が
いかに過酷なものであるか
よくわかりました。
もし、あの時
夫が奨励会に入っていたら
きっと今こうして
一緒に居ることも
息子が産まれることも
なかったんだろうな、、と
思うと
運命というのは
不思議なものですね。
、、、ということで
色々と理由があるのですが、、
実は明日、、!?
この
瀬川さんに
会える!
かもしれません!
この話はまた、、、。
