今日の日経新聞に記事出ていましたね。
http://www.nikkei.co.jp/news/shakai/20060304AT1G0302J03032006.html
確かに確かに、、息子の保育園の同じクラスのママのほとんどが30歳台で第一子を産んでいます。
私は29歳でしたが、殆ど30歳です。
しかも一人っ子が多いです。
新聞でも少子化対策とか散々言っているけど、ピントがあってないですよね。
今回渡米するまで、ずっとフルタイムで働いていた私ですが、働きながら二人目が欲しいと思えるようになったのはつい最近です。
仕事のことや産休を考えると、二人目は躊躇します。結局、産休体制が整っている会社というのは、大事な仕事は任せてもらえない事務職しかなかったり、等級が下がったりと働くママの条件はとても悪い。
しかも保育所に入れる保障もない。
子供を産んでも育てる環境が約束されていないなら、誰だって産むのは躊躇します。
今回仕事を辞めることになって、二人目を持てる余裕ができた私ですが、今度は二人目を産めるまでのタイムリミットがないわけではありません。
今年35歳になります。息子の妊娠後期に妊娠中毒症が悪化したこともあったので、二人目は35歳までに産みたいという気持ちがあります。
欲しいと思えるのにも条件が必要なのに、欲しいと思ってからもすぐに授かるわけではありません。
いらない高速道路に設備投資するよりも、20年後の人口に投資すべきことは誰にでも分かるのに
何やっているんでしょうか?日本の政治家は、、自分たちが生きている間がよければそれでいいのでしょうか?(怒)