家にはハンドクリーナしかなかったので掃除機を買いました。

ダイソンやミーレの掃除機をほしかったのですが、今回は予算的に余裕がなかったのでとりあえず近くのホームセンター「COSTCO」に行って掃除機を買ってきました。

掃除機売り場に沢山掃除機はあったのですが、なんだか雑多で、「箱も空いてんじゃん!」というものばかり、パパと未開封の箱を奥から探し出しました。価格は100ドルぐらい。「なんじゃこりゃっ」と思わず叫びだしたくなるような大きさの掃除機でしたが、それでも一番小さかったのです。


パパが一人ぐらしをはじめてから6ヶ月、たまりにたまった埃を早く吸い取りたかったのでさっそく組み立てました。

「あり得ない。。。」

組み立てたものの、、、なんと、掃除機のグリップの所が欠落していて、握るところが空洞になっている、、、。

えーーん、さっそく掃除機をかけたかったのに、、、。日本ではあり得ない欠陥品です。

思わず頭が真っ白になりましたが、しょうがないのでお店にもっていくことに、、、。

なんと、アメリカには「return」コーナーがあって、購入から2週間ぐらい返品が可能です。

お店のおばちゃんに事情を説明すると、「返金するからまた買ってね!」と慣れた様子。あっという間に返金処理が終わってしまいました。

再度パパと掃除機売場へ、、今度はちゃんと「箱を空けて」中身を確認してから買いました。最初に売場に行った時に、箱が空いているのが多かったのも理由があったのねぇ。と実に納得してしまいました。


【アメリカ暮らし教訓】物を買うときは開封して中身をチェックすべし!

掃除機