昨日、部屋の間取りについて説明しましたがシリコンバレーの住宅事情をちょっと紹介。
日本にいるときから「apartment.com」というアメリカのサイトを確認して、若干の知識はあったので、とにかくシリコンバレーは家賃が高い!っというのは理解していました。しかしっ!来てみてびっくり。土地も豊富にあるし、建物も二階建てばかり。私の住むアパートは三階建てなのでちょっと珍しいぐらいですが、もっと建てろよ~~~と言いたいぐらいのスペースです。2001年ぐらいまでは、シリコンバレーで部屋を借りようと不動産屋にいくと門前払いをくらったぐらい、賃貸物件はなかったそうです。ネットバブルもはじけて現在では空き物件もそれなりにある状態にはなっています。ただし、賃料の高さは全米一と言われるほど。現在の私の部屋も、アパートメントの中では一番小さい間取りの1ベッド1バスですが1160ドルです。高いよね~~~。埼玉にある自宅のローンが月12万(4LDK)近く払っていることを考えるとホント高いです。そうそう、、、日本人の駐在員の方が住む物件は会社の補助もあるからでしょうが、大体2300ドルぐらいの物件です。びっくりするほど高いですが、そんなにすごい豪邸ではありません。もっと違う地域でその値段を借りるとプール付きなどもざらの様です。シリコンバレーは住宅事情は良くないですね。我が家は現地採用で会社からの住宅補助はありませんので1800ドルぐらいが出せる限界かなあ、、と物色中です。あ、、、ちなみにいわゆる日本のマンションタイプの物件は「アパートメント」と言います。「マンション」というのは超豪邸の事を言うそうです。
