こんばんはドキドキ「キャンドルコンシェルジュ vicunaのBlog」にお越しいただき、ありがとうございます合格合格

台風が近づいていますね。。皆様お気をつけてお過ごしください。。

さて、前回に引き続きパラフィンワックスについて書きたいと思います。

ワックスには、摩擦を軽減させる作用があります。昔、おじいちゃんの家でふすまの滑りが悪くなった時、溝にロウソクを塗っていたことはありませんか?

溝にロウソクを塗ることで、ふすまと溝の摩擦を減らして、開け閉めを楽にしてくれます。

一見、キャンドルとは関係なさそうですが、実は特に作っている人にとっては、馴染みがあるのでは?と、思っています。

わたしは、この摩擦減(=ツルツル滑る)によって、ふたつやらかしています。

ひとつ目は、IHヒーターの上に、キャンドルを溶かすためのお鍋を乗せたところ、少し鍋の裏についていたワックスのせいで、スコーーーーンっと滑り落ちて行きました。

おかげで、床がワックスに覆われ、その後の約束をドタキャンしていましました(スミマセン)

二つ目は、綺麗にしてるつもりでも、製作時に手足についた細かいワックスが、意外と家中に撒き散らされます。それが、思いのほか床をワックスがけしていて、靴下で歩くと家中のフローリングがスルスル滑ります。本当にスルスル滑ります。

キャンドル作っている方々にとっては、あるある!ということだと思うのですが、これって私だけでしょうか?汗