Love therapy~夢の中でもそばにいさせて
8月14日~8月26日


どのメンバーさんの話も楽しかったです(^^)

出来れば全て読みたかったなーな、お話でした♪

なので、記録に残しておきたいので、ほぼそのまま書いてます。



興さん。

俺と秀太、日高の三人での仕事があり、
彼女が送迎を担当してくれていた。


帰り道、車内で話をしていると


<あれ…?○ちゃん調子悪いんかな?>


彼女の顔色が、あまりよくない様に見えて気にかかる。


もっと顔をよく見ようとした所で、

ちょうど秀太達が降りる場所に到着した。


末「お疲れ様ー。二人とも帰り気をつけて」

日「お疲れ!ここまで送ってくれてありがとね」

興「うん、二人ともお疲れさん!」

興「あ、○ちゃん、ちょっと待って」

『ん?どうかした?』


振り向いた彼女は、

やはり顔色があまりよくない様に見えた。


<でも頑張り屋さんやから、
普通に聞いても答えてくれなさそうやしなぁ…>


そう考えた俺は、前方にあるドラッグストアを指さし

「ちょっと買いたいものがあるから、
あそこの駐車場入ってくれへん?」


と、お願いする。


『何が欲しいの?買ってくるよ』
(さすがマネージャー)


「いや、ちょっとややこしいものやから自分で探すわ~。
○ちゃんは待っといて?」


<最近働き詰めみたいやったし、
疲れが溜まってるんかな…?>


<ここの所暑い日が続いてて、
体力削られる一方やろし…>


そう考え、冷却シートなどカゴに入れていく。


<他に何か、俺にできることあるかな…

あ、そうや!>


あることを思いついた俺は、
車に戻り次第実行に移そうと、
レジへ急ぎ向かったー。


続き気になるぅー!!


末吉さん。


ある日の夕方ー。

末「お疲れ様です!」

チーマネ「あ!明日の仕事で使う書類、渡すの忘れちゃってた!」


末「彼女、今日はもう帰っちゃったんですか?」


「うん、つい今さっき、入れ違いに…」


彼女と少しでも話したいと思っていた俺は率先して手を挙げ、(ふふふ♪)


末「それなら俺、追いかけて渡して来ますよ。
ちょうど帰る所でしたし」

なんてことない風を装って申し出ると


「じゃあ、よろしく!」

「はい!今日も1日お疲れ様でした!」


事務所を出たあと、彼女を探す。


<まだ、そんなに遠くには行ってないと思うんだけど…あれ?>


見慣れた後姿がしゃがみ込んでいるのが見えた。


何かあったのかと思い、
慌てて彼女のもとに駆け寄って隣にしゃがみ込む。


『秀太さん…?』


彼女の力なく呟かれた声に、
俺は心配から眉を寄せる。(かっこいい…)


末「どうした?なにがあったの?」
(心配になるよね)


『突然めまいがして…ふらついちゃったから、

落ち着くまで休もうとしてたんだ』


『変な所見せちゃってごめんね。
もう大丈夫だから…』


彼女は笑顔を浮かべていたが、

その笑顔が無理して作っているものだということは一目瞭然だ。


何か声をかけなければ、と口を開いたが、

それよりも先に彼女が言葉を継ぐ。


『ところで、どうしてここに?』

「ああ、チーフがこれを…」

『そうだったんだ。わざわざありがとう』


しかし、まだ体調が回復しきってないのか、
かすかにふらついている。(か弱い…)


「捕まって!今日は送って行くから!」


俺は彼女に手を貸して体を支えると、力強く言う。


彼女は俺に気を使っているのか、困った様に笑った。

『疲れてるでしょう?…』

「そんなの関係ない。今日は絶対送って行く。彼氏の命令!」
(かっこいい…)


真っ直ぐ見つめて言うと彼女は照れた様に小さく微笑み、
頷いてくれた。



<ほっとくと際限なく頑張っちゃうからな。>


どこかでブレーキをかけてあげないと、としばしば感じる事がある。


そんな事を考えながら俺は彼女をしっかりと支え、

様子を見守りながら、一緒に家路につくのだったー。


はあぁぁ、優しいし…男前…ラブラブお気に入りでしたっ♪



浦田さん。

<あれ?>

今日の付き添いは彼女のはずなのに…

<何か変更があったのかな?>

彼女のメッセージは、

今日休んでしまうことへの謝罪等が書いてあった。


<そっか…具合悪いのか…>

彼女の事が心配でたまらない。


<俺に何か出来る事はないかな?そうだ!>


俺はとある事を決意しながら
撮影に臨むのだった。


短っ!!彼女と出会ってないし(笑)