大学に入って、正直、失望した。しっかりしている人も多いけれど、同時に薄っぺらい人も多くて。他人を偉そうに評論できる立場でないことは分かっているけれど、それにしてももっとマシな生き方もあるんじゃないかと突っ込めるような人にたくさん出会った。しっかりしている人も大学を就職予備校のような場にしているような人ばかり。もちろん、それなりのところに入るにはそれなりの準備が必要なのは分かるけれど。「面白い」と思える人って、本当に少ないんだよね。
「世界を知る」というのは大切なことだけれども、これを盾に色々と間違った方向に進んでいる人は多いように思う。居酒屋のバイトをして入りびたりになって授業に出ないとか。クラブに入り浸りになって体を壊すとか。そこまでいかなくても、おいおい、と突っ込みたくなるような人たちにたくさん出会ってきた。
所謂「世間知らず」だったりそういう「遊び」や「広い世界」に憧れる人たちにとってはそういうのは「理想な生き方」なのかもしれない。けれども、大学生なら真面目にガリ勉やってる方がカッコいいよ。
しっかりしているように見える人たちに関してもそれは同じで。何かちょこっとやったからってその人自身が変わるわけではないと俺は思う。「すごい」ところに所属していることで自尊心を満たしている人を見るとあぁ…と残念な気持ちになる。
…と偉そうに語っていますが、かくいう自分も似たようなことをやってきたわけで。
入ってから今まで、色々な人に会ってきました。世界を広げたい、その一心で。もともと海外に憧れのようなものがあったから色々なところに仲間と旅をしたし、学生の特権を使って色々な話を聞かせてもらいました。
そういうことをすると一見自分自身が「すごい人になった」ような錯覚を覚えるのだけれども、実際は「学生だから」会ってもらえるわけです。自分が会って面白いと思った人たちの年齢に自分自身がなったとき、一体全体、俺はそういう人になれているのか…分かりません。
来年か院か就活か決めなくてはいけないのだけれども、この夏からは、ホントにしっかりと積み上げたいと思います。具体的には、勉強。大学受験の時とまでは行かないかもしれないけれど、そのくらいの覚悟と気合でやらなければ何も残らないと直感的にですが、思っています。
まーー、結論はこれかな
「時間があるのは今の内」と言って社畜になることを逆算して遊ぶよりも、大学生は色々なものをため込む時期である」
文章下手ですんません