連日洪水のニュースがTVで流れている。

日本にいた時は、洪水なんてほとんどなくて、あっても
ほんの一瞬で収まる。

だが、タイは違う。

1ヶ月も2ヶ月も続く。

こんなんで、よく生活出来るなと思う。

こちらは、行った先が洪水だと、非常に困る
乗用車だと行けないというところがあるのだ。

何か、対策はないものだろうか?

皆さん、こんにちは。

私がいるタイでは、タイ正月も終わり、今日から通常業務になっています。

でも、ほんとに暑いですね。

水掛祭りが出来たのも当然ですね。それと、まだ、この祭りが終っていないところがあります。
たぶん、パタヤとかはまだやっているはずです。

日本にいて、出来なかったという人は、パタヤにどうぞ!

前回、初めて、システムを導入するなら「在庫管理」からしたらどうかという話しをしました。

これは、在庫管理をするためには、基本項目ができてないと出来ないので、そういう意味で、まず基本項目を見なおそうということです。

基本項目の第一番目はコードです。要するに扱っている製品とか、仕掛品、原料などのコードです。

で、このコードがないというところもありますし、ちょっと?というところもあります。

システムはあいまいなことが出来ないので、コードがないとお手上げです。

とりあえず、コードをつくるところから始めましょう。

ルールは一つ、コードでそのものが特定できること。

大前提はユニーク(同じものがない)です。

ただ、このコードづくりに時間がかかるのも確かです。

後で、コードを変えるのは大変なので、最初はよく考える必要があります。

出来れば、7桁くらいまでが、理想です。





こんにちは。

Victory System Co., Ltd.
代表の伊藤です。

前回の、システム導入時によく聞かれる事(2)の続きとして、今回は

「どんなシステムを導入したらいいか?」という質問を受けます。

質問自体は、ちょっと漠然としているのですが、一般的には金額と内容の2つの意味があると思います。

金額の方は、弊社では、高いものを扱っていないということと、事前にこの位ということを提示
していますので、皆さんは内容について悩んでいるようです。

本来は、こういう問題があって、ココを解決したいから、こういうモノが欲しいという明確な要求があればいいのですが、こういう要求があるのはまれです。

普通は、生産がうまくいかないので、とか、色んなレポートが遅い、社内で業務が上手く流れていない、などなどたくさんあります。

それこそ、その会社特有の事情もあるのですが、私の考えでは、生産会社ならば、まず「在庫管理」
だと思います。

一般的に、工場内や倉庫をみれば、生産がうまくいっているかどうかは大体わかります。

まあ、机の上が乱雑だと、効率的な仕事ができないのと同じです。

「在庫が管理されている」ということは、日次の実績や棚卸も上手くいっているということですから、
おのずと従業員の管理レベルも高いことを意味しています。

色んな問題があるでしょうが、まずは在庫管理からと進めています。

在庫が合ってはじめて次の課題を解決できると思います。