あらすじ
デブゴン(サモ・ハン・キンポー)の高齢熟女の妻は、デブゴンが失踪してしまったため、 タイガーにデブゴン探しを依頼する。タイガーは、腕の立つ便利屋。旦那(デブゴン)はまだ28歳と聞き、これじゃまた逃げ出すに決まってると一度は断るが、娼館とバクチのつけを清算したうえに金20両と言われて引き受ける。バクチ場で色仕掛けで誘われ、女スリを助けるはめになる。不可視鎧のおかげで刃物もへっちゃら。追っ手をやっつけ、意気揚揚と女スリの部屋に。鎧を脱いでベッドに飛び込んだとたん、女は鎧をひっさらって姿を消した。意気消沈したデブゴンは、山道でタイガーにつかまる。デブゴンが身に付けていた不可視鎧はおばあさんの家に代々伝わる伝説のお宝で、これが欲しさにデブは、彼女を口説き落としたのだった。タイガーは、おばあさんから礼金を受け取った後、こっそりデブゴンを逃がし、一緒に不可視鎧を取り戻そうとする。
アクションとコメディー要素も豊富で、キレもあって見ごたがあります。序盤デブゴンが襲われ刀で斬られてもビクともしない。盗賊兄弟や白眉和尚等の敵キャラも、個性が強くキャラは立っていました。特に白眉和尚でしたが、着用していた不死身の衣がどんどんほつれて最後には…プデブゴンVSタイガーの三節棍を使ったバトル等鮮やかでした。デブゴンシリーズは全部見てみたいシリーズです。