あらすじ
ヘブライ人がエジプトの奴隷とされていた時代、エジプトの王ラメシス一世は救世主の誕生を恐れ、新しく生まれるヘブライの男子をすべて殺す旨の命令を発する。このとき生まれたある男の子は、難を逃れるため、母親によって籠に入れられ、ナイル川に流される。ところが、モーゼは偶然ナイル川で水浴びをしていたエジプトの王女ベシアに拾われる。ペシアはこの子にモーゼと名付け、自分の子として育てる。
モーセは文武共に優れた立派な青年に育ち、王からもその才能を認められ始めていた。しかし、ある日、共に育った王の実子である王子のラメセスに出生の秘密を知られ、砂漠に追放されてしまう…。




海が割れるあのシーンは子供の時に見てすごくインパクトがありました。映画の後半からは十戒の内容が出てきます。十戒は、シナイ山に於いて、神様がモーセを通してイスラエル人に与えられた戒律です。それは人間が作成した法律ではなく、 神が作成された法律。旧約聖書の律法にはさらに細かい戒律や祭りの規定、ささげものの規定、食べ物の規定などがありますが、十戒はそのすべての基本となっており、現在でも十戒は多くの国々の法律の基礎となっています。