昨日は彼がお休みだったので、上野へお出かけした。
手をつないでのデート、久しぶりの上野、なんだかとっても新鮮に感じられ、嬉しかった。
DVDを探しに行った。気に入ったのがあれば買うつもりだったが、ノーヒット。
何か食べようと、歩いている時に見つけた中華の看板のお店へ。
ランチタイムが16:00まで、ランチメニューが安い、8階最上階のビルへ。お店の名前を忘れてしまったが、とにかく大きな看板が、‘ABAB’の通りに出ていて、写真付きのメニューがたくさん載っているお店だった。
「行ってみようか!」
私は“フカヒレあんかけチャーハン”、彼は“豚角煮” を注文した。
絶品だった!
「おいしいね、おいしいね」
何度も言いながら食べた。が、量が多い。彼も私も少食なので、2人で1つ頼めばよかったと言いながらも、堪能し、満足した。
「また来ようね。」
そう言って、カラオケへ。
外へ出た時には、もう暗くなっていた。
少しゲーセンに寄って、帰ってきた。
帰りに買い物をした時、彼がショールを手にとって選んでいた。
「ショールやストール、マフラーはいっぱい持ってるから、一緒に使おうよ。」
そう言うと、
「いやぁ・・・・・ジュリアに買ってあげようかなって。」
一生懸命に選んでいた。
帰って一休み、TVを見ながら話をしていたが、気付いたらベッドで寝ていた。
「ごめん。寝ちゃった。」
・・・違っていた。
ジュリアとさくらが出て来ていたんだと言う。
彼が早速ショールをあげたら、ジュリアは大変喜んだらしい。
そしてジュリアは、彼がカラオケで歌っていた時、ほんの少しだけ出ていたらしい。
私はカラオケの時、記憶は無くしていない。少しだけ記憶が飛んだのかもしれない。が、彼も気付かなかったと言っていた。
時計を見たら、すでに12時を過ぎていた。
急いでお風呂に入って寝た。
明日も朝から仕事なのに。ごめんね。
そして今朝、彼は二回目の目覚ましで起きて、仕事に行った。