姉の会社のパートさんのお話。
その人には、子供が2人いる。
下の子(小2)のこと。
ある時、母親と喧嘩をし、外に出された。
暫くして、「ピンポーン」
母「はい」
子「回覧板で~す」
母「あっ今忙しいので、ポストに入れといてください」
そこの家は、カメラ付きインターホンだった。
ある時、また喧嘩をし、
母「そんなに嫌だったら、新しいお母さんをもらいなさい」と言ったら、ダァーっと泣きながら、暫く考えて
子「この幸江(母親の名)がいい」
と、母親を指差して言った。
ある時、車で出かけた時、父親が道を間違えた。すると、サードシートの方から
「まったくダメな男だよ」
と聞こえてきた。言ったのは、下の子だった。
またある時、学校の三者面談にて。
先生「○○ちゃん(下の子)は、授業中よく人の話を聞いてない時があります」
母「はぁ~」
先生「この前授業中にボ~ッとしてたので、『○○ちゃん何を考えているのかな?』と聞いたんです。そしたら・・」
○○ちゃん「今忙しいから!」
先生、母「・・・」
何とも個性的でユーモア溢れる子だと思った。これからもこの世の中、その個性を失わないで育っていって欲しいと願っている。
その人には、子供が2人いる。
下の子(小2)のこと。
ある時、母親と喧嘩をし、外に出された。
暫くして、「ピンポーン」
母「はい」
子「回覧板で~す」
母「あっ今忙しいので、ポストに入れといてください」
そこの家は、カメラ付きインターホンだった。
ある時、また喧嘩をし、
母「そんなに嫌だったら、新しいお母さんをもらいなさい」と言ったら、ダァーっと泣きながら、暫く考えて
子「この幸江(母親の名)がいい」
と、母親を指差して言った。
ある時、車で出かけた時、父親が道を間違えた。すると、サードシートの方から
「まったくダメな男だよ」
と聞こえてきた。言ったのは、下の子だった。
またある時、学校の三者面談にて。
先生「○○ちゃん(下の子)は、授業中よく人の話を聞いてない時があります」
母「はぁ~」
先生「この前授業中にボ~ッとしてたので、『○○ちゃん何を考えているのかな?』と聞いたんです。そしたら・・」
○○ちゃん「今忙しいから!」
先生、母「・・・」
何とも個性的でユーモア溢れる子だと思った。これからもこの世の中、その個性を失わないで育っていって欲しいと願っている。