勇気を出して初めてのピンポン
昔々、天才たけしの元気が出るTVって番組で「勇気を出して初めての告白」というコーナーがあったのですが(あの番組、面白かったなあ…歴代のテレビ番組で一番かもしんない…なつか すぃ…)もうそんなカンジのドキドキぶりでトライしました。「勇気を出してご近所さんに初めてのピンポン(呼び鈴のコト)」。
昨日と同じ出だしにしてみました。まったくもってムダですね。ホホ…。しかもツマんないですね…アハハっ!
ま、それはいいとして…昨日、猫チンたちが出入りしていた民家に「勇気を出してご近所さんに初めてのピンポン」いたしました。ドキドキして押した割には…いらっしゃいませんでした。2回も押したのですが、お出になられませんでした。なので、今日はこれにて退散!(っていいのかこれで…)
昨日と同じ出だしにしてみました。まったくもってムダですね。ホホ…。しかもツマんないですね…アハハっ!
ま、それはいいとして…昨日、猫チンたちが出入りしていた民家に「勇気を出してご近所さんに初めてのピンポン」いたしました。ドキドキして押した割には…いらっしゃいませんでした。2回も押したのですが、お出になられませんでした。なので、今日はこれにて退散!(っていいのかこれで…)
勇気を出して初めてのお尋ね
昔々、天才たけしの元気が出るTVって番組で「勇気を出して初めての告白」というコーナーがあったのですが(あの番組、面白かったなあ…歴代のテレビ番組で一番かもしんない…なつかすぃ…)もうそんなカンジのドキドキぶりでトライしました。「勇気を出してご近所さんに初めてのお尋ね」。
朝、会社へ行く途中、猫チンエリアの住人の方が、玄関のお花にお水をさしていました。<野良猫チンのこと、聞いてみようかな…でもぉ~私、都会っ子だし~>と、わけのわからない照れから、一時通り過ぎ、100m通り過ぎたところで、先日のカオデカ黒猫のあばれんぼうぶり(交尾!)を思い出し「いや、今、聞くんだ!」と意を決し、100m戻り勇気を出して初めてのお尋ねを近所の方にしました。おそるおそる「すいません…ちょっとお尋ねしてもよろしですかぁ~」とお声をかけたところ、なんとも快く「いいですよ、どうなさいましたっ?」とのお返事。女のくせに単純思考回路保持者の私は「お、好感触っ!」となると一気になごみモードになるもんで、明朗快活に話ができました。
まあ、結論から言うと、その方は猫チンたちのことは、所有者も誰がゴハンをあげてるかもわからないとのことで、勇気を出したが収穫ゼロ。ま、こんなもんさ、ものごとの始まりってもんは…。
そして、夜、会社の帰り…いつもと同様猫チンたちが気ままにうろうろ。夜の方が出没率高いっすね、猫チン!そんな彼らを観察していると、野良と思われたその子達が自由に出入りしている民家を発見!このお家の人に聞いてみよう…ただ今日は遅いので、失礼かもしれないから、また明日!っと、勇気がいることを先延ばしにするユルくてダメなワタクシなのでした!一日一善!一日一勇気(しかできないっ)!

猫チンが出入りしてる民家のお隣は、200坪はあろう巨大空き地。木々がうっそう生えてちょっと密林チック。猫チンが暮らすにはもってこいの環境ですね。(でも、これ以上増えては…デンジャラス!)
朝、会社へ行く途中、猫チンエリアの住人の方が、玄関のお花にお水をさしていました。<野良猫チンのこと、聞いてみようかな…でもぉ~私、都会っ子だし~>と、わけのわからない照れから、一時通り過ぎ、100m通り過ぎたところで、先日のカオデカ黒猫のあばれんぼうぶり(交尾!)を思い出し「いや、今、聞くんだ!」と意を決し、100m戻り勇気を出して初めてのお尋ねを近所の方にしました。おそるおそる「すいません…ちょっとお尋ねしてもよろしですかぁ~」とお声をかけたところ、なんとも快く「いいですよ、どうなさいましたっ?」とのお返事。女のくせに単純思考回路保持者の私は「お、好感触っ!」となると一気になごみモードになるもんで、明朗快活に話ができました。
まあ、結論から言うと、その方は猫チンたちのことは、所有者も誰がゴハンをあげてるかもわからないとのことで、勇気を出したが収穫ゼロ。ま、こんなもんさ、ものごとの始まりってもんは…。
そして、夜、会社の帰り…いつもと同様猫チンたちが気ままにうろうろ。夜の方が出没率高いっすね、猫チン!そんな彼らを観察していると、野良と思われたその子達が自由に出入りしている民家を発見!このお家の人に聞いてみよう…ただ今日は遅いので、失礼かもしれないから、また明日!っと、勇気がいることを先延ばしにするユルくてダメなワタクシなのでした!一日一善!一日一勇気(しかできないっ)!

猫チンが出入りしてる民家のお隣は、200坪はあろう巨大空き地。木々がうっそう生えてちょっと密林チック。猫チンが暮らすにはもってこいの環境ですね。(でも、これ以上増えては…デンジャラス!)
一人じゃ無理だ
「明るい地域猫計画」…。あれこれ考え…一人でできるのか?
何か新しいことを始める時に、なにかとひと通り自分一人でことをなしている場面を想像するのが習慣である寂しい人間のワタシ。ま、それはいいとして、冷静に考えて20匹近い猫チンの避妊去勢を一人で捕獲、避妊去勢、リリースなんてのは、キャパシティ、金銭面ともかなり難しい。
それ以前に、この一見、野良に見えるこの子たちに、実はちゃんとした飼い主さんがいたりなんかして、勝手に避妊去勢なんかしちゃって「うちの子の生殖機能を勝手に奪った!」などなど、アメリカンな裁判沙汰になった日には、責任を負いかねますってな事態になっちゃったりすることを考えると、やっぱり事前にご近所さんへの聞き込み&調査は必須。
でもな~、なんだかんだ都会っ子(って表現は適切か不明)の私は、いきなり近隣の人に声かけるのが、結構勇気がいるんです。でもそう言ってる間にも、カオデカ黒猫(あばれんぼう将軍♂)が、またもやあちこちに子種をばらまいているかもしれない。こんなときに、人間の私が人見知りをしてどうするんだ!人見知りは、シャーシャー威嚇しちゃうシャイな猫チンの専売特許だ!と、肝に銘じて、早速実践を決意しつつ…。

仔猫チン「ウジウジしてないで早くなんか始めろよ!」
何か新しいことを始める時に、なにかとひと通り自分一人でことをなしている場面を想像するのが習慣である寂しい人間のワタシ。ま、それはいいとして、冷静に考えて20匹近い猫チンの避妊去勢を一人で捕獲、避妊去勢、リリースなんてのは、キャパシティ、金銭面ともかなり難しい。
それ以前に、この一見、野良に見えるこの子たちに、実はちゃんとした飼い主さんがいたりなんかして、勝手に避妊去勢なんかしちゃって「うちの子の生殖機能を勝手に奪った!」などなど、アメリカンな裁判沙汰になった日には、責任を負いかねますってな事態になっちゃったりすることを考えると、やっぱり事前にご近所さんへの聞き込み&調査は必須。
でもな~、なんだかんだ都会っ子(って表現は適切か不明)の私は、いきなり近隣の人に声かけるのが、結構勇気がいるんです。でもそう言ってる間にも、カオデカ黒猫(あばれんぼう将軍♂)が、またもやあちこちに子種をばらまいているかもしれない。こんなときに、人間の私が人見知りをしてどうするんだ!人見知りは、シャーシャー威嚇しちゃうシャイな猫チンの専売特許だ!と、肝に銘じて、早速実践を決意しつつ…。

仔猫チン「ウジウジしてないで早くなんか始めろよ!」
暴れん坊将軍参上
会社帰り、近所に生息している野良猫チン数の確認のため、モンプチ持参で猫チンエリアに参上。
モンプチの臭いとともに現れようものなら、どこからともなくハイエナのごとく集まってくる猫チンたち。
黒白ハチワレ、きじしろ、茶白、黒猫、三毛…。ざっと見、成猫だけでも10匹はいる。子猫も4匹はカタイ。ゴキブリを1匹見かけたら、10匹いると思え、という話があるけれどって、愛しの猫チンをアノ黒い不気味な物体と一緒にするのは気がひけるが、とにかく総勢成猫、子猫とも全部で20匹はカタイ線だろう。
どうしよう…このままほっといたら、どんどん増えて絶対猫チンパニックがおこる…。そのパニックでもって、私の大好きな猫チンが、かわいそうな目にあうのは嫌だ。しかもここは私の住まいのほんの200mぐらいの超マイ・テリトリー。かわいそうな猫チンたちを見たくない…。
どうにか…どうにか…と猫チンパニック以前に、私自身がパニクっているところで、その思いに拍車をかける事件勃発…!
目の前で、顔のデカイ黒猫(♂)が可憐で華奢でカワいらし~い縞ミケちゃん(♀)と交尾を開始。(美人縞ミケは嫌がっていたが…)これを見て、ますます私は脳内パニック!今思うとまったくもって無駄な行為なのだが、そのときは夢中で、止めに入った。「これ以上増やすんじゃない!」っなどと言いつつ。顔デカ黒猫(以後カオデカ)に向かって「やめなさいっ!こら、ヤメナサイっ!」と手をパンパンたたき、行為を一時中断をさせたものの、どう考えたってそのあとヤっちゃってるんだろうけど…。(ヤルなんてはしたないですね…スミマセン)
とにかくこんなもんを見せつけられた日には、もう神様に「奴らを止めろ!」と任命されたようなもんだと思い込み、「明るい地域猫計画」を練りはじめました…。

カオデカ(♂)。うまく撮れてない…。正面から見ると本当に顔がデカイ。黒いエリザベスカラーをつけてるのかと思った(嘘)。俗に顔のデカイ♂猫は繁殖能力が高いそうだ…キケン…危険だっ!
モンプチの臭いとともに現れようものなら、どこからともなくハイエナのごとく集まってくる猫チンたち。
黒白ハチワレ、きじしろ、茶白、黒猫、三毛…。ざっと見、成猫だけでも10匹はいる。子猫も4匹はカタイ。ゴキブリを1匹見かけたら、10匹いると思え、という話があるけれどって、愛しの猫チンをアノ黒い不気味な物体と一緒にするのは気がひけるが、とにかく総勢成猫、子猫とも全部で20匹はカタイ線だろう。
どうしよう…このままほっといたら、どんどん増えて絶対猫チンパニックがおこる…。そのパニックでもって、私の大好きな猫チンが、かわいそうな目にあうのは嫌だ。しかもここは私の住まいのほんの200mぐらいの超マイ・テリトリー。かわいそうな猫チンたちを見たくない…。
どうにか…どうにか…と猫チンパニック以前に、私自身がパニクっているところで、その思いに拍車をかける事件勃発…!
目の前で、顔のデカイ黒猫(♂)が可憐で華奢でカワいらし~い縞ミケちゃん(♀)と交尾を開始。(美人縞ミケは嫌がっていたが…)これを見て、ますます私は脳内パニック!今思うとまったくもって無駄な行為なのだが、そのときは夢中で、止めに入った。「これ以上増やすんじゃない!」っなどと言いつつ。顔デカ黒猫(以後カオデカ)に向かって「やめなさいっ!こら、ヤメナサイっ!」と手をパンパンたたき、行為を一時中断をさせたものの、どう考えたってそのあとヤっちゃってるんだろうけど…。(ヤルなんてはしたないですね…スミマセン)
とにかくこんなもんを見せつけられた日には、もう神様に「奴らを止めろ!」と任命されたようなもんだと思い込み、「明るい地域猫計画」を練りはじめました…。

カオデカ(♂)。うまく撮れてない…。正面から見ると本当に顔がデカイ。黒いエリザベスカラーをつけてるのかと思った(嘘)。俗に顔のデカイ♂猫は繁殖能力が高いそうだ…キケン…危険だっ!

