2010年夏ドイツ旅行⑧ 7/18(日)ボン~トリアー | 裏道でひとり言

2010年夏ドイツ旅行⑧ 7/18(日)ボン~トリアー

今日も起床は4:30。

おばあちゃんかよ な時間です。


2度寝をしないでゆっくり身支度し、この旅初のドイツでの朝食コーヒー


それにしても人が少ない。。。このホテル、人気ないのか?

でも静かなのはありがたい。


この日は9:37発のICを予約済だったのだけど、

1時間前には駅に到着。
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こうしてみても、ガランとした駅です。


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Bonnの標識GET↓

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ちなみにHbfは「中央駅」の略。


トリアーへは一度コブレンツで乗り換えです。

コブレンツからはREで1時間半弱。


この路線も左手に川を眺めながら、右手にはブドウ畑といった感じに

気持ち良い田舎を通っていきます。

写真撮るの忘れちゃった。


そして若干の電車の遅れはあったものの、

無事にこの旅最後の目的地、トリアーに到着です。


この街に来た目的は、もちろん


世界遺産「トリアー大聖堂」


なわけですが、

ホテルに向かう道すがら、もう一つの世界遺産に出会いました。


それがこちら、「ポルタ・ニグラ」↓
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実は、あまり知られていない(というか私が知らなかっただけ?)のですが、

このトリアーは、2000年の歴史をもつドイツ最古の街 なんだそうです。


で、このポルタ・ニグラは『黒い門』ともいわれる

ドイツにあるローマ時代の遺跡として最も貴重なものなんだそうだ。


ポルタ・ニグラを左手に見ながら、

とりあえず荷物を置きにホテルを目指します。


本日のお宿はこちら、

「Hotel Casa Chiara」  66EUR/1泊朝食込

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ちょっと小道を入ったところにあるホテルですが、

素敵なおじいさん?がオーナーのいいとこでした。


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部屋こんな感じ。


さて、実はこの時はまだチェックイン時間になっていなかったため、

荷物だけ預けて散策に出たのでした。


真っ先にむかったのは、

今回の主目的Part.3 「トリアー大聖堂」です。

それがこちら↓

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中はこんな感じ↓
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ちょうどパイプオルガンの演奏の真っ最中で感動的でした。

しかし曲はなぜか”行進曲”??

まあ音は素晴らしかったです。。。


天井にはこんな装飾も↓

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その後、宮殿公園↓を抜けて
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古代円形劇場へ・・・・↓

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あれ・・・なんじゃこりゃ・・?

実はこの日の夜、円形劇場ではコンサートかなんかの予定があったらしく、

なんの趣もないこんな状態でした。

うーん。ただの広場のコンサート会場にしか見えない。。。

まあいっか。


さて、一応円形劇場を一回りしてから、

また街に戻って、

「カール・マルクスの生家」へ↓

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そう、このトリアーは『資本論』で有名な、

あのマルクスの故郷なんですね。

知らなかった。。。

しかし、知らないくらいなので全然興味もなく、

中に入ることなく写真だけとって素通りです。。。ごめんねマルクス。


ホテルに帰るのはまだもったいないなーという感じだったので、

とりあえずモーゼル川に向かって歩くことに。


川に着くと、船がとまってます。

どうやら遊覧船らしい↓
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乗れるかなー?と近づいてみると、

ちょうどあと5分ほどで出航時間ではないですか。


よし乗るぞ!と金額を確認。

1時間 と 2時間 の2種類がある。。。。

んー、よくわかんないけど、

もしかして1時間を選ぶと、片道でどこかに行って帰ってこられないのでは・・・


という不安はあったものの、

”その時はその時”

ということで、1時間のチケットを8EURで購入しさっそく乗船!!

テンションあがりまくりアップ


ほどなくして出航!!

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風が心地よい。

これといってすごいものが見えるわけではないけど、

青空と緑がとってもいい感じでした。


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そしてお決まりの・・・・↓
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あ、もう半分飲んじゃってます。。。

すんごく美味しかったですビール


さて、心配をよそに1時間でちゃんと元の船着き場に戻りまして、

大満足でホテルに帰るその足取りは・・・


酔っ払いラブラブ!


しかし一日歩きすぎて疲れました。

ホテルに戻ってチェックインを済ませ、

部屋に入るとバタンキュー・・・。


部屋のみ用に買っておいたビールは、

一眠りしてからということで↓

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ちなみにこのホテル、

前のホテルにも前の前のホテルにも当たり前のように置いてあった、

あれがなかったんです。

そう、『栓抜き』が。。。。


フロントに借りに行くのおっくうだった私は、

素手とベルトのバックルを使い、無理やり開けて飲んだのでした。

ちなみに、これが意外と難しくて流血騒動。

部屋で一人で軽く悲鳴を上げながらやっとありついたビールは

ぬるかったダウン


つづく