少し前になりますが、雛祭りの前日に、柳川のさげもんめぐりに行ってきました
いつかは見てみたいと思っていたけど、なかなか機会がなく…でも自分に娘が生まれ、さげもんを見せてあげたくて、やっと見に行きました
立派なお雛様とそれをとり囲む、たくさんのさげもんの光景は、とても豪華で煌びやか。
娘ちゃんも釘付けになっていました
このさげもんには、昔は寿命が短く人生50年と言われていた時代に、一年でも長生きしてもらいたいという親の願いが込められ、51個の飾り物が吊るされているそうです。
さらに、飾り物一つ一つに、宝袋は「心の豊かさ」、這い人形は「はいはいをするようになったときの親の喜び」、瓢箪は「無病息災」などの意味が込められているそうです。

いつの時代も、親の子どもへの愛情や、幸せや健康を願う気持ちは同じなんだなと改めて思いました

他に、御花で鰻を食べたり、水路のある街並をお散歩したり、柳川を満喫することができました


