改めて再生医療について調べ直しました。
再生医療には大きく分けて3パターンあります。
①院内培養した他の犬の幹細胞を使用する
②研究所で培養した他の犬の幹細胞を使用
③自分の脂肪を採って培養して戻す
現在は①②が主要とのこと。
以前までデメリットとされていた
他の子の細胞を入れることでの拒絶反応については
ほぼ起こらないとのこと。
ただ私が先生から直接聞いた症例としては
1件、幹細胞注入中に亡くなった子がいますが
因果関係は不明とのこと。
ワクチンでも命を落とす方がいらっしゃいますから
何か免疫での問題なのかもしれませんが
ここを解明するのは難しいですね。
要は幹細胞が悪さする可能性は著しく低いけども
稀になんらかの反応を起こしてしまうことがある。
現在
富士フィルムとアニコムの合同会社
セルトラスト・アニマル・セラピューティクス株式会社
が、設立されております。
この数日
関係各所に問い合わせをして判明したことが
いくつかあります。
富士フィルム側に属している病院と
アニコム側に属している病院2つあるとのこと。
今回私どもが医療放棄されたのは
アニコム側に属している病院なんだと教えていただきました。
それぞれの役回りが現段階では不明ですが
実施している内容が異なるそうです。
愛甲石田駅にありますその病院は再生医療では
有名な病院だということもお聞きいたしました。
しかし愛甲石田病院で使用している細胞は
院内培養だということでした。
病院で説明を受けた際は富士フィルムの細胞を
使用しているとお伺いしていました。
これって立派な詐欺ですよね・・・
だって富士フィルムさんのネームバリューがあるから
信頼できるし安心安全と思うわけです。
合同会社の概要としては以下の通り
富士フイルム株式会社とアニコム ホールディングス株式会社が設立した合弁会社のセルトラスト・アニマル・セラピューティクス株式会社は、この度、技術研究組合法に基づき、農林水産大臣・経済産業大臣の認可の下、セルトラスト社を中心とした企業及び個人と共同して、「動物再生医療技術研究組合」(以下、本技術研究組合)を2019年12月10日付で設立しました。
本技術研究組合は、産官学での連携を柱にして、未だ確立されていない飼育動物(イヌ・ネコ)向け細胞治療サービスの各プロセスを標準化し、あらゆる診療施設の獣医師が、安全かつ有効な細胞治療サービスを提供できる仕組みを実用化することを目的とした共同研究を行う非営利共益法人です。
本技術研究組合の活動においては、獣医師を中心とした組合員が連携し、培養、搬送、投与及び経過観察という細胞治療サービスの一連のプロセスを試験研究するとともに、これらについての自主的な基準を確立していくことで、飼育動物分野における適切な細胞治療市場の拡大に貢献してまいります。
ここに紹介されている病院の中の
Key Opinion Leaderと
紹介されているのが今回医療放棄された先生。
しかし
一体どういうことなのでしょうか。
①富士フィルムとアニコムの合同会社だけど
実施内容は分かれている 確実
②アニコム側に属す全病院は
院内培養細胞を使用している? 要確認
③ヘルニア発症から60日以内がベストタイミング 確実
60日以内について関係各所の方々に
「なぜ敢えて時間経過させたのか意図が不明ですね」
「どうして反応があるときにしなかったのでしょう」
「ひどい話ですね」と・・・
だって術後は引っ込み反応もあり
後ろ足は立ちませんがお座りもできていました。
うんちの時は尻尾を振って教えてくれましたし
うんちが出そうで排泄したい時は
お座りになって圧迫排便を自らしていました。
過去を振り返って今あれこれ言っても
本当に仕方のないことなのですが
本当に許せないんです!!!
なんの意図があって私たちを
こんな目に遭わせるのでしょうか。
ヴィクトリアを実験台にしたかったから??
嫌がらせ??
ただ、嫌がらせでここまで酷いこと第三者がするかしら。
と考えるとやはり実験台にしたかったけど
病気発症したり色々重なって実験台対象外になったのか。
だとしたら
予め愛甲石田はそう伝えるべきですよね。
「大型犬での実例がないので研究させてください」と
だったら断ってましたよ!
しかも富士フィルムでの細胞培養を使用と聞いていたので
それも事実と異なり院内培養と知っていたら
断っていましたよ!!!
酷すぎませんか??
怒りが収まりません。
今日も関係者の方々と話していて
思わず泣いてしまいました。
なんでこんな酷い目に遭わなきゃいけなかったのかと
本当にヴィクトリアが可哀想で仕方ないのです。
こんな医者絶対に許せません。
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