みーちゃんがチアの大会に出場するため
高速バスで群馬県に出発しました



今度の大会は中学生のお姉ちゃんたちと同じチームで挑みます。
遠征中は、お姉ちゃんと4年生が2人ペアで行動します。


チームのしおりとは別に、
ペアのお姉ちゃんが、
みーちゃんのためにしおりを作ってくれました。

「私はこうするよ!」
「わからないことは聞いてね!」
「なんでもいってね!」

と、書いてくれていました。


わたしのラインに、

「病院行って遅れるって聞いたんですけど大丈夫ですか?」

「よく頑張ってるって私が言ってたって伝えてください!」

「ペアになったから、しっかりサポートするから安心してね!って言ってやってください」

よくこんなメッセージをくれました。


なかなか技術が上がらず、
足を引っ張ってるはずなのに、
有難いです。

荷造りでは、
荷ほどきするタイミングや、
カバンを入れ替えるタイミングを確認しながら、
自分でするようにサポートしました。

数々の伝説を残しているわたし達親子ですが(笑)
みーちゃんも覚えているようで、
自分で考えて、荷物の詰め合わせを工夫してましたよ!


うちの車に4家族で乗車してバス乗り場まで行ったので、てっちゃんを実家で預かってもらい、
落ち着いて出発できました!


1年を通して1番仕事が忙しい日のはずのパパが
サプライズで見送りにきてくれたときは、
みーちゃん、大喜び。

日頃、厳しいことを言いながらも、
娘の安全と、成功を祈ってるのは同じなんだよ。
バス乗り場まで結構遠かったという思う!
この粋な計らい、みーちゃんにわかるかなー(笑)
いつか、思い出してほしいな!


「ほかのママさんと同乗する勇気はないから帰るわ」

と、みーちゃんの出発前にコソッと電車で帰るとか…。
確かに微妙やな(笑)



ちびっ子に懐かれて、照れ笑い。

頑張ってね!
ケガをしないように。
ボーッとして迷惑かけないように!
朝、ちゃんと起きてよ!

あー!キリがない。
いってらっしゃい!



てっちゃんはと言えば、実家に迎えにいくと お風呂には入らず、寝ずに待ってくれてました。
車に座った瞬間寝るってよっぽどか!

ありがとう。
夏休みは2人にキレまくったけど(笑)
毎年、成長を感じる夏の終わり。
(ってまだ大会終わってないけど)