みーちゃんのチアの大会が終わりました!
3年生で低学年部門での最後の大会。
今回の演技で、
全員でバク転をする見せ場があったのですが、
みーちゃんはなかなかバク転が決まらず、
通しの練習では一回もバク転を飛ぶことができませんでした。
自信をなくし、
学校や私生活でも、
あと一歩のところが踏み出せない。
原因不明の腹痛(後に便秘だということがわかったけど笑)と、
足首の靭帯に炎症と、
メンタルと体づくりがとても難しかった。
この1〜2ヶ月は、ママも勉強になりました。
心の状態を置き去りに
追い詰めてしまったかもしれない。
でも、大会は近づいてくるし、
私にできることは何やろう。
「ママが、私のことを嫌って馬鹿にしてるのは知ってる!」
と、みーちゃんが怒りを爆発させたのはつい2日前。
なんということでしょう。
それは違う。
でも、そんな風に受け止めていたのかもしれない。
「自分のせいで優勝できなかったらどうしよー
」
」とわーっと大泣きしたりして、
初めて、みーちゃんの緊張感を感じていたところだったので、
心の揺れ動きもあったんだろうな。
でも、やっぱり違う。
あなたは、そうやって何かのせいにして、
できなかったときの保険をかけてる。
ママもそうだったからわかる。
もう、檄を飛ばしても、励ましても、
一発逆転の突破口なんてないんやな。
と、思いました。
昨日パパに
「どうしたらいいかわかれへん。何て励ましたらいい?」
と言ったとき、
何もせんでいいと思う。きっと本番もバク転は飛ばんやろうと思ってもいいと思う。
でも、俺は飛んでも飛ばんくても、
みーちゃんには絶対にプラスになると思ってる。
と聞いて、肩の荷が降りました。
どんな結果になっても、
彼女のためになるなら見守れるかも。
とりあえず、今日を乗り越えて
私もやり直そうと思いました。
そして結果は優勝🏅
初っ端に、みーちゃんのポジションでミスがあり、
ココが団体競技のいいところですね。
みんなで補いあってた。
すでに涙が出てましたが、
緊張の一瞬、
全員でのバク転。
みーちゃん、バク転しました。
このメンバーでの最後の大会。
みーちゃんの勇気に、とても感動の一日になりました。
よくがんばったね。

