おととい、カブトムシのカブが死んでいました。

夜になっても出てこないなって2日ほど気になっていて掘ってみると動かなかったんです。

寝てるだけかもしれないので、
朝まで様子を見ましたが
なんか、持つと乾いた音がするというか、
命の重みがなかった(かっこいい表現見つけたわ)


もう1匹のトム(カブとトム。カブ と ムシ だと1匹はタダの虫だから。私が命名)が、食べてしまったらかわいそうなので
仕事の前にティッシュにくるんでおきました。


夕方、こどもたちと公園に行って
木のそばに埋めてあげました。


みーちゃんは、
何で埋めるん?息できひんやん。

と、言うので

もう、息はしていないこと。

虫かごの中でいつも飛ぼうとしたり、
木登りをしていたこと。

木のそばに埋めてあげれば、
また、木登りができるでしょー?

みたいなことを話しました。


息できひんやん

って言うのが印象的ですね。
こういう機会がないと、生き物は死んだらどうなるかって改めて考えることはしなかったと思うので。

孵化して、しばらくはいつもバサバサ飛ぼうとしてましたが、
飛んでも逃げれないってわかったら飛ばなくなるのかなー。
飛ぼうともしなくなりました。

なんか、複雑やったんですよねー。
カブトムシとか飼ったことないしー。
虫かごは、あまりに狭いし。
メスはいないし。

コレであってるんかなーとか真面目に調べたり(笑)

感受性豊かなワタシ(笑)


こどもたちも、なんか感じたっぽかったです…。
何かはわかってないやろけど。
いい経験になりました。