先日、公文の懇談に行ってきました
いろんな、ためになるお話を聞いて最後に
『お渡しするのを忘れるところでした』と
漢検の合格通知をもらいました。
『お母さん、素晴らしいですよ、びっくりしますよ』
と、聞き封筒をあけると
一問だけ、間違ったようです。
やはり、読みでした。
読みは弱かったんです。
でも、ココまで頑張れたことが素晴らしいです。
先生に、
『お母さんも、がんばってくれたので
』と
』とねぎらっていただいたのですが、
『ぃえぃえ、私は何も』と言いながら
ウルウルしました(笑)
私が子供のときは、こんなに勉強してないと思います(笑)
来年、もし9級受けることになったら、
改善するなら、
自分からする。
勉強しなさい。漢検の本出しなさい。
と、誰が受けるねんってくらい私が言っていたので、
初めての受験で、漢検が何かも分からなかったかもしれないですが、
やると決めたら、自分で考えてやる。
これを、促していきたいです。
でも、今回結果を本人に言ったところ
『満点とりたかった』
と、シクシクしてたので
『ぃや、充分立派やでー』とは言いましたが
悔しい気持ちは力になるんじゃないかと思います。
カリキュラムの組み方と、教え方はだいたいわかった

今回は勉強中の通り発揮できましたが、
大きくなってくると、
問題も難しく、多くなるし、
失敗経験をしたり、
心も複雑になってきて、
緊張したり、不安になることも出てくるだろうから、
(今回は何の緊張感も感じませんでした(笑))
本番で実力を発揮する
ことが、どれだけ大変か、
経験することになると思います。
だから、試験に慣れておくのはいい機会を与えてもらえてるんですよね。
またがんばってもらいたいです。
私も、以前に職場のみんなで漢検の勉強をしたまま、
まだ受験していないので、
もう一度、みーちゃんと一緒に勉強して
準2くらい受けようかな
家族で合格したら、
家族賞として、表彰状がもらえるそうです
いつ合格できるかわかりませんが(笑)
再来年にはてっちゃんも参戦するかもしれないし
恐ろしや…



目、見えへんからメガネかけていく