みーちゃんが、卒業式を残して最後の登園日を迎えました


卒業式の練習の成果を毎日報告してくれるみーちゃん。


てっちゃんが生まれて、
私の帝王切開の回復が遅く
体を引きづって2人育児が始まってからは
みーちゃんの言葉の発達が遅く感じて心配になったり、
充分に見てあげれてない情けなさ満載だったので、

2学期から
今の幼稚園に放り込むように始まった幼稚園ライフでした。


その前に、
別の保育園に練習がてら、一時預かりを利用したりしていたので、
赤ちゃんの頃から鉄砲玉みたいにどこへでも平気で行ってしまうみーちゃんでも、
1人で社会に出る不安を知っていたみーちゃん。



その頃はまだ、みーちゃんの『いや』は
『ちがう』でした。


幼稚園登園初日にバスに乗り込むときは
バスに乗った瞬間


『ちがぁぁぁぁぁう!

とギャン泣きでした(笑)


そのバスに引きずり込まれるかのように手を伸ばして、悲惨な表情で泣いているのをみて
笑いながらも涙が出たのを覚えています


みーちゃんは、可哀想なことない
絶対、みーちゃんのためになる!
と言い聞かせて

絶対に

頑張って!

とは、言わないと決めてました。

代わりに

楽しんどいでや!

と、言うようにしていたのを覚えています。


あなたは充分頑張ってる!
幼稚園はたくさんのお友達と遊びが待っているパラダイスだ!!

と、自分とみーちゃんに言い聞かせていたのだと思います。



そして、週3回だけの登園にも関わらず
1週間ほどで、
みーちゃんの言葉は急激に発達しました


その頃の大好きな写真

{7A563DE8-1374-46D2-AD48-69DF5D0A3F22:01}


小さかったんやなぁ

登園最終日の今朝、
旦那さんと、その事を思い出してウルウルしました。



成長が心配で気を揉んでいたあの頃から、
お絵描きも、お歌も、跳び箱も
いろんなことができるようになりました合格

年少になると、私が社会復帰したので
朝は1番に登園し
夜の最後の1人になるまで延長保育で
すごい長い幼稚園生活だったと思います

ホントによくやってくれたね。


お友達もたくさんできて
おかげで、ママもステキな出会いがたくさんありました。


3年半、早かったなぁ。


ありがとう!




さ、目一杯楽しんどいでーー