今、子供がハロウィンパーティーで着る衣装を作っています。
この衣装に描かれている模様を、
エルサが纏っているマントの柄の色を選ぶときに体験した色の組み合わせについて書きますね。
布地のピンクが、
上の写真で選んだ色は
娘の衣装は、アナと雪の女王の映画で
エルサが戴冠式のときに着ているドレスです。
この衣装に描かれている模様を、
布にペイントすることにしました。
初めての試みです。
エルサが纏っているマントの柄の色を選ぶときに体験した色の組み合わせについて書きますね。
本当に布地より少し明るいピンクなのですが
布地に塗ると、全然思ってた色とは違いました。
何が起こったのかというと、
ボトルから見る色と、実際の色が違ったっいうこともあるのですが、
布地のピンクが、
青みが強いピンク(赤紫のような色)でしたので、
配色したときに、青(紫)の反対色である黄色みが強く出てしまいました。
このように、
このように、
配色したときに対比色(塗料)が、背景色(布地)の反対色に近づいて見える現象を『色相対比』といい、
私が今回のように、
色のオリジナルの材料と、
使ったときの色を合わせていった作業のことを
『色の再現性』といいます。
例えば、
同じ印刷物でも、レーザープリントとインクジェットでは、全然違う色で印刷されたりします。
できるだけ、本当の色に近づけていくことが、色の再現性です。
上の写真で選んだ色は
ボトルで見て選んだ色と、実際の色が全く同じではなかったので、


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