{1F464B0D-7A5E-4960-B933-9A401E35D642:01}


昨日、旦那さんが殻のペットボトルを台所に置いていて

『コーヒー飲んだんや』
『カフェオレが飲みたくて買ったんやけどなぁダウン
『違うん?!』
『ブラック。しかも無糖。』


私も、パッと見てカフェオレだと思いました。

上下の白い部分が、ミルクを感じさせるんですよね

ゴールドで書かれた商品名は、
特別感、上質感を感じさせるのですが、
『ブラック』の文字が小さかった

上質なカフェオレって感じ。



{AB76ECD7-7C6D-4BA0-8CDC-B61E996F17ED:01}
(画像お借りしました)


同じように、黒×白のデザインでも、
【BLACK】が大きく表示されてるとわかりやすいですが、

ゴールドの文字より、
黒×白の範囲が大きいと、どうしてもミルクが入っているように感じます。






他にも、最近ずっと

『青い缶コーヒーが多いのはなぜ?』

と、不思議に思っていました。
コーヒーの色とは全然違う。

主流はゴールドですよね。
特別な方法で焙煎されたコーヒー
極上、コク、そんな印象をうける缶コーヒーが多かったのですが、

最近、青も多いんです。

で、いろんなメーカーの製品情報を調べてみたのですが、


{6A9825DC-FB69-4C84-8310-5ACC2EF22F38:01}

{087FFBB1-4A98-49BD-B7ED-083052C0BD5B:01}

{3DD8FB36-2D01-4B36-B658-C752191AB402:01}

{6A5F1506-3FA1-493F-9C06-4FF8CD8CDA84:01}
デザインに書かれている通り、伝えたいことは、【プレミアム】であること。

青がもたらすイメージとして、
冷たい、空、海、爽やかなどあると思いますが、
品性があり、【信頼できる】イメージを感じさせる色も、青です。
紺色に近づくと、そのイメージが強くなると思います。

男性のスーツなんかは、黒いと強くて堅い印象ですが、
今年流行りのネイビーのスーツだと、
品があって、
爽やかなイメージで信頼できる印象を持てますよね。


厳選した産地がわかる豆を100%使っている贅沢なプレミアムコーヒー。
焙煎方法にもこだわった、全てにおいて信頼性のある品質の高いプレミアムコーヒー。

山の絵は、高品質な産地の
爽やかな青空のもとで採れた豆を使っていることをイメージさせます。

缶コーヒーだからこそ、
妥協していないことを打ち出してるようにも思います。



インパクトがあっても、
商品のイメージとかけ離れたり、
間違ったイメージを与えてしまっては、
いい商品も手に取ってもらえないですよね。

こんな風に、色を見ていくとメッセージが見えてくることがたくさんありますよ。