『コーヒー飲んだんや』
『カフェオレが飲みたくて買ったんやけどなぁ
』
『違うん?!』
『ブラック。しかも無糖。』私も、パッと見てカフェオレだと思いました。
上下の白い部分が、ミルクを感じさせるんですよね

ゴールドで書かれた商品名は、
特別感、上質感を感じさせるのですが、
『ブラック』の文字が小さかった

上質なカフェオレって感じ。
同じように、黒×白のデザインでも、
【BLACK】が大きく表示されてるとわかりやすいですが、
ゴールドの文字より、
黒×白の範囲が大きいと、どうしてもミルクが入っているように感じます。
他にも、最近ずっと
『青い缶コーヒーが多いのはなぜ?』
と、不思議に思っていました。
コーヒーの色とは全然違う。
主流はゴールドですよね。
特別な方法で焙煎されたコーヒー
極上、コク、そんな印象をうける缶コーヒーが多かったのですが、
最近、青も多いんです。
で、いろんなメーカーの製品情報を調べてみたのですが、
デザインに書かれている通り、伝えたいことは、【プレミアム】であること。
青がもたらすイメージとして、
冷たい、空、海、爽やかなどあると思いますが、
品性があり、【信頼できる】イメージを感じさせる色も、青です。
紺色に近づくと、そのイメージが強くなると思います。
男性のスーツなんかは、黒いと強くて堅い印象ですが、
今年流行りのネイビーのスーツだと、
品があって、
爽やかなイメージで信頼できる印象を持てますよね。
厳選した産地がわかる豆を100%使っている贅沢なプレミアムコーヒー。
焙煎方法にもこだわった、全てにおいて信頼性のある品質の高いプレミアムコーヒー。
山の絵は、高品質な産地の
爽やかな青空のもとで採れた豆を使っていることをイメージさせます。
缶コーヒーだからこそ、
妥協していないことを打ち出してるようにも思います。
インパクトがあっても、
商品のイメージとかけ離れたり、
間違ったイメージを与えてしまっては、
いい商品も手に取ってもらえないですよね。
こんな風に、色を見ていくとメッセージが見えてくることがたくさんありますよ。





