週末は尼崎のココエというところに
子どものための色彩ワークショップを受けに行ってきました[みんな:01]
http://www.cocoe.info/event/detail.html?code=548



先日の幼稚園のお誕生日会の出し物を考えてたときに
お世話になった方にオススメしてもらったんです[みんな:02]



色彩の知覚は二歳頃から
すでに発達してるんですよひらめき電球


み~ちゃんは、すぐに集中して先生のお話に夢中でした合格


photo:01


私も夢中になっちゃって写真が一枚…


photo:02


上、み~ちゃん
下、てっちゃん

暖かいところにいるカメさん
冷たいところにいるカメさん

もう、2人とも色で温度感覚を理解していて、
先生の言ってることもよく聞いていました。


先生は、2人交互に実際暖かいカメのぬいぐるみ、冷たいカメのぬいぐるみを手で触らせて
手分けしてさせたかったようですが、

てっちゃんは、
み~ちゃんと同じようにしたがったので、
右左逆のようです[みんな:03]


でも、そんなの全然オッケーだと言ってくれて
冷たいカメさんの色を三色選ぼうと言うと、

紫を選んだことに、着目してました。
二歳で、一番紫を選ぶなんて
とても感性が養われてますよーニコニコ


と、おっしゃってました。

み~ちゃんも、
近頃、よくピアノの宿題で音符の色塗りをしているので、

ちゃんと輪郭を縁取ってキレイにぬれてました合格



子どもにとって色塗りが上手とか、
センスがいいとかは重要じゃなくって、
色には幅があることを知ること。
たくさんの色に触れることは発達にもいいんです。


例えばピンクにもいろんなピンクがあること。


黄みがかったピンクだとか
青みがかったピンクだとか、
明るいピンク、くすんだピンク。

色のことを知れば、
言葉も発達して
それを表現できるようになる。


色って実は、想像だけじゃなかなか
たどり着けないことって多くて、

自分だけでもそうなのに、
相手が思ってる色と全然違ったりするとなかなかDASH!


私は、結婚式の準備をしてるときにも
そのことを痛感しました。

例えばレンタル衣装屋さんでの会話右矢印


黒い振袖に

私 『萌黄色の帯』『明るい黄緑』を合わせたい。

http://www.colordic.org/colorsample/2136.html
⬆お借りします。


店員『なるほど、若竹色みたいなんですねひらめき電球
レンタルですが、お造りできますよ』

http://www.colordic.org/colorsample/2110.html
⬆お借りします。


『若竹色…んー、とにかく明るい黄緑です』


で、数日後満足気な店員さんから連絡をもらって、
出来上がった帯を見せてもらいに行ったら、

なんというか、
ミードーリー[みんな:04]な緑


の、サテン地。

http://www.colordic.org/colorsample/2107.html
⬆お借りします。
こんな感じ。


1人で見に行ったので、
引き止めてくれる人はおらず(笑)
一回は頑張って
『わぁ、ステキー』的な感想は言ってみたものの、

どう考えたってちゃうやん。



って思い直して、すみませんしました。

結局、萌黄色の帯は叶いませんでした。
式にはもっとステキな振袖と帯が見つかって良かったんですけどねー。



なんしか、色を伝えるのも、聞き取るのも知識や方法を知っていれば、
も少しうまくいくんです。

そういうことを、たくさんの人に知ってもらいたいし
子どもたちにも早い年齢から教えてあげたい!

と、思っています。

週末は、子供たちにと言いながら
私も、いいワークショップに参加できました。


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