3月7日は、み~ちゃんの幼稚園で
月生まれの園児のお誕生日会でした
できれば一日休暇を取りたかったのですが
あいにく、水曜日は
仕事が最強に忙しい曜日なので、
午前中だけ半日休暇をとって出席しました。
み~ちゃんにも、
お誕生日会終わったら、
ママはお仕事で、
み~ちゃんは、延長保育だと
言っていたのですが
このことが、あとあとにヒビクことに…
で、この会では、
お誕生日の子どもと保護者が、
三月生まれの園児が何十人もいる中
幼稚園の門で待ち合わせて
名前が呼ばれたらお誕生日の門をくぐり
写真を撮ってもらって
大きなケーキの作り物から
名前カードをとって
教室にむかうオープニングがあります
すんごい楽しそう!
この時だけ、仕事の調整をしてくれたパパが
フェンスの外からですが見てくれてました
(保護者は1人までなの
ごめんねー!)
み~ちゃんは大喜び
教室に着くと、クラスのお友達が出迎えてくれて
ハグしてくれました
未就園時のときは
クラスで三月生まれの園児は
み~ちゃん1人でしたが、
年少さんのクラスでは四人でした。
で、この会のクライマックスでは
親子で出し物をします。
去年は両手を繋いで
私の膝を使って逆上がりさせたのですが、
今年は困ったことに…
年少さんのお友達に
『色』の面白さを教えてあげたくて
子どもの色彩心理の活動をされてる方にも
協力してもらって
マジックをするパネルを
2~3週間ほど前から
徹夜したり、遅くまで作っていたのですが、
結局、うまくいかず
お誕生日会当日までバタバタしてました。
当日の朝起きて、
『み~ちゃん、どうしようマジックできないかもしれない
み~ちゃん、なんか出し物してくれる?』
と、聞いてみたら
『ラピュタ歌う!』
と、言ったので、
本人がやると言ってることの方がイイかと思い、
私は、色彩マジックを諦めました。
もっと、実践していかないといけないなぁ
と、反省。
それは置いといて、
み~ちゃんのお歌は素晴らしいものでした。
みんなももう三月ともなれば、
団結力もあって
結構ウェルカムな雰囲気で![[みんな:03]](https://emoji.ameba.jp/img/user/mo/moyu-moyu/1013.gif)
真剣に聞いてくれて
ホントに嬉しかったです。
先生からのインタビューも
しっかり答えてましたし、
給食のお当番なんかも
しっかり楽しそうにやってました。
任せてもらうことがあると
張り切ってやるんですねー
み~ちゃんは、
この日カレーを
杯食べました(笑)
もう、食べ終わった男の子たちが
ふざけ合ってケンカになったのですが
み~ちゃんは、優しく
『ケンカしたらアカンよぉ』
と言ってました。
案の定、1人の男の子が転けて
泣いてしまって、
先生に叱られることに…
そしてなせがみ~ちゃんも立って椅子をいれる…
『だから、アカンよー言うてんのに…
』
『ぅんぅん、ケンカはいかん
』
なせが、一緒に怒られてる風に見えました(笑)
そして、お誕生日会が終わって
私が帰ろうとしたときに
み~ちゃんが、突然
『ママと帰るー!!』
と、すごい早さで帰る用意をして泣き出したのです。
お誕生日会の園児は
その日は特別に保護者と帰ることができます。
これまで何回もお友達のお誕生日会を経験してきて、
ママと嬉しそうに帰っていくお友達を見送ってきたんでしょうね。
2~3日前から
『お誕生日会終わったらー
ママお仕事ー?
み~ちゃんは、延長保育?』
と、何度も何度も聞いていました。
私は、進級したらたぶんすぐに参観があるし、
何かと、幼稚園の行事で休むこともあるので、
行事に参加するために
できるだけ仕事に行こうとしていて
『そうだよー』と迷わないように言い切っていたのですが、
み~ちゃんにとって
お誕生日会は、待ちに待った催し物で
その日に、ママと帰るのは
特別なことに見えていたのでしょう。
あんなに大好きになっていた延長保育に
行きたくないと言い出して
大好きとは言えど、
朝早くから夕方遅くまで
こんな小さい体で頑張っているだろうし、
頑張れなくなったのか、
甘えたくなったのか、
収集がつかなくなってしまいました。
先生に、
『すみません、お願いします!
』
と、私も溢れる涙を見せないように
預けて逃げるように帰りました。
『私は、家族と自分のために働くんだ』
『何も子供たちは可哀想じゃない』
と、その軸だけはぶらさずにやってきました。
将来は、色彩の資格を活かして
自分で、子供たちのペースに合わせて
仕事をしたいと思ってますが、
今回は辛かった…。
いろいろ迷いが出てきそうで
かといって、今は私にはこの働き方しかなくて、
貫くしかなくて、
ぃや、子供たちのためやから
と、自分に言い聞かせて
やっぱり仕事に行きました。
『さ来年にはてっちゃんのお誕生日会も見れるんだなぁ
』
とか、
『来年は、色彩マジック成功させよう』
とか、
ルンルンした気持ちが吹っ飛んで
涙•涙の終わりを迎えてしまいました。
それから、み~ちゃんは毎日
お漏らししています。
先生にも、
『やっぱり、あの出来事が大きかったんだと思います。
でも、ゆっくり修正していくので
見守っていただけるとありがたいです』
と、金曜日のお迎えのときに伝えて帰りました。
来年は、一緒に帰ろう。
み~ちゃん、よく頑張ったね
おめでとう
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月生まれの園児のお誕生日会でした
できれば一日休暇を取りたかったのですが
あいにく、水曜日は
仕事が最強に忙しい曜日なので、
午前中だけ半日休暇をとって出席しました。
み~ちゃんにも、
お誕生日会終わったら、
ママはお仕事で、
み~ちゃんは、延長保育だと
言っていたのですが
このことが、あとあとにヒビクことに…
で、この会では、
お誕生日の子どもと保護者が、
三月生まれの園児が何十人もいる中
幼稚園の門で待ち合わせて
名前が呼ばれたらお誕生日の門をくぐり
写真を撮ってもらって
大きなケーキの作り物から
名前カードをとって
教室にむかうオープニングがあります
すんごい楽しそう!
この時だけ、仕事の調整をしてくれたパパが
フェンスの外からですが見てくれてました

(保護者は1人までなの
ごめんねー!)み~ちゃんは大喜び

教室に着くと、クラスのお友達が出迎えてくれて
ハグしてくれました

未就園時のときは
クラスで三月生まれの園児は
み~ちゃん1人でしたが、
年少さんのクラスでは四人でした。
で、この会のクライマックスでは
親子で出し物をします。
去年は両手を繋いで
私の膝を使って逆上がりさせたのですが、
今年は困ったことに…
年少さんのお友達に
『色』の面白さを教えてあげたくて
子どもの色彩心理の活動をされてる方にも
協力してもらって
マジックをするパネルを
2~3週間ほど前から
徹夜したり、遅くまで作っていたのですが、
結局、うまくいかず
お誕生日会当日までバタバタしてました。
当日の朝起きて、
『み~ちゃん、どうしようマジックできないかもしれない
み~ちゃん、なんか出し物してくれる?』と、聞いてみたら
『ラピュタ歌う!』と、言ったので、
本人がやると言ってることの方がイイかと思い、
私は、色彩マジックを諦めました。
もっと、実践していかないといけないなぁ

と、反省。
それは置いといて、
み~ちゃんのお歌は素晴らしいものでした。
みんなももう三月ともなれば、
団結力もあって
結構ウェルカムな雰囲気で
![[みんな:03]](https://emoji.ameba.jp/img/user/mo/moyu-moyu/1013.gif)
真剣に聞いてくれて
ホントに嬉しかったです。
先生からのインタビューも
しっかり答えてましたし、
給食のお当番なんかも
しっかり楽しそうにやってました。
任せてもらうことがあると
張り切ってやるんですねー

み~ちゃんは、
この日カレーを
杯食べました(笑)もう、食べ終わった男の子たちが
ふざけ合ってケンカになったのですが
み~ちゃんは、優しく
『ケンカしたらアカンよぉ』
と言ってました。
案の定、1人の男の子が転けて
泣いてしまって、
先生に叱られることに…
そしてなせがみ~ちゃんも立って椅子をいれる…
『だから、アカンよー言うてんのに…
』『ぅんぅん、ケンカはいかん
』なせが、一緒に怒られてる風に見えました(笑)
そして、お誕生日会が終わって
私が帰ろうとしたときに
み~ちゃんが、突然
『ママと帰るー!!』
と、すごい早さで帰る用意をして泣き出したのです。
お誕生日会の園児は
その日は特別に保護者と帰ることができます。
これまで何回もお友達のお誕生日会を経験してきて、
ママと嬉しそうに帰っていくお友達を見送ってきたんでしょうね。
2~3日前から
『お誕生日会終わったらー
ママお仕事ー?
み~ちゃんは、延長保育?』
と、何度も何度も聞いていました。
私は、進級したらたぶんすぐに参観があるし、
何かと、幼稚園の行事で休むこともあるので、
行事に参加するために
できるだけ仕事に行こうとしていて
『そうだよー』と迷わないように言い切っていたのですが、
み~ちゃんにとって
お誕生日会は、待ちに待った催し物で
その日に、ママと帰るのは
特別なことに見えていたのでしょう。
あんなに大好きになっていた延長保育に
行きたくないと言い出して
大好きとは言えど、
朝早くから夕方遅くまで
こんな小さい体で頑張っているだろうし、
頑張れなくなったのか、
甘えたくなったのか、
収集がつかなくなってしまいました。
先生に、
『すみません、お願いします!
』と、私も溢れる涙を見せないように
預けて逃げるように帰りました。
『私は、家族と自分のために働くんだ』
『何も子供たちは可哀想じゃない』
と、その軸だけはぶらさずにやってきました。
将来は、色彩の資格を活かして
自分で、子供たちのペースに合わせて
仕事をしたいと思ってますが、
今回は辛かった…。
いろいろ迷いが出てきそうで
かといって、今は私にはこの働き方しかなくて、
貫くしかなくて、
ぃや、子供たちのためやから
と、自分に言い聞かせて
やっぱり仕事に行きました。
『さ来年にはてっちゃんのお誕生日会も見れるんだなぁ
』とか、
『来年は、色彩マジック成功させよう』
とか、
ルンルンした気持ちが吹っ飛んで
涙•涙の終わりを迎えてしまいました。
それから、み~ちゃんは毎日
お漏らししています。
先生にも、
『やっぱり、あの出来事が大きかったんだと思います。
でも、ゆっくり修正していくので
見守っていただけるとありがたいです』
と、金曜日のお迎えのときに伝えて帰りました。
来年は、一緒に帰ろう。
み~ちゃん、よく頑張ったね
おめでとう
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