近頃、
ケータイと、amebaのアプリの調子が悪いので
ブロ友の記事も見れなければ
ただでさえ忙しくて記事がアップできないのに
さらに更新できない状況です。
で、
日ごろなかなかあけれないパソコンを
開けた理由は
旦那さんが
私のお腹をみて
『腸内洗浄しに行ったら?』
とアドバイス
くれたからでした。
確かにここ1カ月くらい
すごい便秘なのです。
ちょっとどんなんか調べてみようかと…
で、
こんなん行けるか![]()
と、結果がでたところで
やっと、ブログを開いたのでした。

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今日は急きょ、
一人で美術館に行かせてもらいました。
大阪市立美術館で特別展示されてる
『 紅型 』 (びんがたって読みます。)
を観に行ってきました。
紅型とは沖縄の琉球王国から伝わる手法の染物です。
めっちゃきれいな色使いで
ため息でました。
日本の着物と違うところは
季節のルールにうるさくないこと。
それよりも
模様のリズムとか流れのおもしろさが重要なんです。
だから、1枚の着物に
春の梅と、夏の波と、冬の雪輪の柄が描かれた絵柄もありました。
そんなにたくさんの色は使わないのですが
沖縄の空や海にくっきり映えそうな
キレイな色使いでした。
暑いのは苦手なので
思ったことはなかったんだけど、
初めて、
沖縄に行ってみたい
って、思った。
行って、
染め体験したい
新婚旅行で金沢に行ったときに
加賀友禅の
染物体験して
めーーっちゃくちゃ楽しかったので
なんか、思い出しました(笑)
紅型は
琉球王国が廃藩置県で沖縄県になって
主に献上していた王族がいなくなって
さらに戦争を境に
一時はその伝統自体がなくなってしまいそうになった時代もあったそうです。
復刻させた人たちが素晴らしいですね。
私が知ってる限りだけど、
大島紬も
職人さんが減って
なくさないようにすることが
今はとても大変だそうです。
なんか着物の流通って
話聞いてたら
素人目で聞いても
『どうにかなれへんの?』
って思うような仕組みで
伝統を担う
職人さんたちが
生活するのは
本当に大変なんだそうです。
私は、着物好きだから
もっと敷居が低くなるといいな…
とも思うし、
民族衣装ですからね。
自分たちの時代でなくなるのは申し訳ないとも思います。
今日もその後
パパと子供たちと合流して
イトーヨーカドーで
み~ちゃんのTシャツ790円で買いましたけど、
ちょっとした衣類をチャッチャカチャーって買える時代に
あーーーんなに手の込んだ
『作品』ともいえるような
衣装で、
1枚作るのにも
たくさんの職人さんが関わって
たくさんの工程があるのですが
もっと需要が多くなって
もっと着物を着る機会が増えたらいいなと思います。
あぁ、幼稚な文章に呆れる。
けど、
んーなんて言ったらいいのか…
美しい着物たちでしたよ![]()
久しぶりに好きな着物とか
たくさんの色彩たちに触れて
ひさしぶりの感情を味わって
リフレッシュできました
今日もありがとう。