二月におじいちゃんが
亡くなったのに続いて
先週に
おばあちゃんが亡くなりました
で、嵐の中四国まで…
朝てっちゃんを保育園に送って
み~ちゃんと買い物の途中に
連絡を受けて
あんなときって
何からしたらいいか
わからないですね
手が震えてヤな感じやった

てっちゃんと旦那さん拾って
高速乗ったら
嵐がきた…
ずっと、
引き返すべきか…
悩みながら、
天気予報と道路情報見ながら
進みはしたんだけど
四国に渡る橋が通行止め

結局、4時間くらいかな?
パーキングで立ち往生しました
お通夜には間に合わなかったし
何回も帰ろうかと思いました。
でも、旦那さんが
『行くで』
って言ってくれて、
夜中になったけど、
おばあちゃんに会えました。
いろいろ苦労の多い人生だったと
思うけど、
おじいちゃんも天国で
心配やったんやと思う。
介護が必要なおばあちゃんのことも
看病するオバたちのことも。
どこに行くでも一緒で
仲がよかったから
おばあちゃんは
私にとってはいろんな意味で
大きなルーツなんですよね。
まぁ、孫だから当たり前やけど
おばあちゃんから母、
母から私へ受け継いでるものが濃い。
私は短大を卒業して
二ヶ月ほど
おじいちゃんおばあちゃんや
オバ家族にお世話になって
その時そう感じました。
で、その頃
おじいちゃんおばあちゃんの
苦労を知りました。
特におばあちゃんには
してあげたいことが
いっぱいあって、
でもうまくできなくて
その後、病気になって。
悔しかった。
おじいちゃんも辛かったと思う。
オバが懸命に看病してたから
母も頻繁に手助けしてました
たぶん、みんな思いはあると思う。
オバや母にそう言うと
『あんたと気持ちは一緒や』
って言うてました。
おじいちゃんの四十九日が
終わったところで、
再びこの別れは
だいぶ堪えるけど、
おじいちゃんとおばあちゃんが
会えたかなぁと思うと
少し安心する
おばあちゃんが
いつも私に託してくれた言葉は
忘れません。
おばあちゃん、ありがとう

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