前回のブログでご報告した通り、
昨日の2月12日、夕方に男の子生まれました
ほぼ2年前にみ~ちゃんを生んだときは
中休みを含めて、3日陣痛を経験したのち、帝王切開だったので、
安全のため、今回も帝王切開でした
2月11日(祝)は、入院日
記録的な雪
病院行けるんだろうかと心配になりましたが、なんとかたどり着きました

ぃよぃよ、12日。
午後2時から手術の予定が、
緊急帝王切開が入ったため、4時からになりました

がんばってきます
麻酔…
下半身麻酔なのですが、効き始めに頭がボーっとして、息が苦しくなりました。
吐き気と、アクビがすごくて、耳もおかしくなってきたので、症状を伝えて
『コレあってますか?』
と、聞いてしまいました
オペ中、何度も気分が悪くなって辛かったです
み~ちゃんを生んだときは、
オペより、その前の方が大変でした。
薬で起こした陣痛なので、なかなか有効な陣痛が来ず、
ただただ痛いのと絶飲絶食の上に、
嘔吐を繰り返していたので脱水を起こし、
意識もうろうとしていたところに
『子宮口一センチしか開いてない』
と、言われ絶望的
『もう、切ってくれ
』と、思いました
破水してたために、帝王切開は避けられなかったけど、
そう思ってしまったことを、ずっと後悔してました。
その後悔は
『私には赤ちゃんができたとしても、産む能力がない』
という、気持ちにまでさせました。
自力で産むことを諦めた
周囲の人たちに、
『陣痛も経験したんだから』
『お腹切る方が大変なんだから』
『お腹痛めて産むのに変わりはないんだから』
と、どれだけ諭されても
この罪悪感は今回の出産まで思っていた気持ちです。
事前にオペの説明を聞いたときも、
自然分娩と帝王切開の
特に赤ちゃんに対する影響の違いを注意されて、
出産することが怖くなりました。
ところが、その気持ちもオペ前まででした
今回は予定帝王切開だったので、
元気にオペ室に入ったこともあって、
オペの大変さを、カナリ鮮明に味わってしまいました(笑)
ぃや、私がんばったで~!
と、やっと運命を受け入れることが出来ました。
帝王切開なめてた…
でも、これは緊急帝王切開と予定帝王切開の違いやと思います
いろんな気持ちを辿って、
受け入れるしかないんだと思う。
オペ前の説明でされた注意というのは、
産道を通らず突然出すから、
赤ちゃんは泣くこと(いわゆる産声をあげること)ができなくて
呼吸器が弱まる可能性があるとのことでした。
が、
元気に産声をあげてくれて、
私は嗚咽が止まらないながらも、
嬉しくて、涙が止まらなかったです
ありがとう!
元気に生まれてきてくれてありがとう!
続く…
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