今日は、初めての幼稚園の園庭解放に参加しました。
そこは、予約が始まるや否や、すぐに満席になる幼稚園だそうです。
たまたま、お友達が予約を一緒にとってくれたので、
今年度最後の回にはなりますが、参加することができました。
最初は他の幼稚園と一緒で、ふれあい遊びから始まりますが、
ワークをしたり、最後に離乳食を食べさせてくれます。
たぶん、人気の理由はそこにあるのではないかと思います。
ちょうど、前日の出来事ですが、
み~ちゃんがあまりにも離乳食を食べてくれないので、
心配とイライラが募り、母にあたってしまいました(笑)
『もっといろんなもん食べさせて、どんどん進めていかないとアカンで~』
とかは、言うてくれるんですけど、
み~ちゃんは、アレルギーがある恐れがあるので、
卵は除去。大豆は徐々に慣らしていってる状況です。
大豆を慎重に使うというこては、豆腐はダメだし、
しょうゆとお味噌を少しずつです。
最初は、『耳かきひとさじ分』から始めました。
そういう困難もあってか、少し神経質になりすぎていたのかもしれません。
なかなか食べてくれないのです。
柔らかすぎたのでしょうか…。薄すぎたのでしょうか…。
白ご飯は好きですが、おかずなどは嫌がります。
結構動き出してきたし、先日まで風邪をひいてて食欲が落ちていたので、
痩せたようにも見えました。
スプーンを持っていっても、スプーンごと手を払われてあたり一面、
離乳食だらけになることもしばしば…
赤ちゃんがすることなのでと、それなりに受け流していましたが、
自分の用事で、み~ちゃんの眠気と離乳食の時間が重なって、
『眠いのよぉぉぉ。まんまどころじゃないのよぉ』と言う感じになってしまって、
罪悪感と、それを修正するために躍起になってしまったことで、
さらにみ~ちゃんの機嫌が悪くなってしまいました。
そして、なんだか悲しくなったのです…
旦那さんとも、相談しました。
『極端な話、ベビーフードをあげるという手もあるんやしね』と、
少し、楽観して考えるようにしました。
そんなことがあった次の日に、
栄養士さんが作ってくれる離乳食を食べさしてあげることができて、
とてもラッキーでした。
そして、結構まわりのみんなも
『へぇ、こんなん食べさせていいんだ…』と、ホッとしていたり、
『もう食べへんから私食べよう』とか、軽いノリで楽しんでいました。
あんかけうどんと、ごぼう・人参・こんにゃくの煮物(みじん切り)と、いちごです
み~ちゃんも相変わらず、ベローって吐いちゃったり、『イヤっ』って
することもあったけど、おうどんとかいちごはおいしそうに食べてくれたので、
私もホッとしました。
幼稚園が終わって、実家に行くと母がみ~ちゃんの離乳食を作って待っていてくれました。
もっと早くに相談したら良かったなぁと、思いなおしたのでした。
