【前編からの続き】
んで、チケットを購入して、
中に入るまで1時間ほど並ぶんですが(驚)
その行列のあいまに
トトロのおなかの上に乗っているような写真が撮影できる
"トトロケーション”
というブースがありました。
事前に調べてましたよ!!
絶対!!コレは写真撮りたかったんです!
それのために髪の毛を2つにくくって【めい】をイメージして、
今日はでかけました。笑
<ご存じない方は、詳しくは映画を御覧くだされ>
まずは、み~ちゃん
かわいすぎて、行列の中から歓声があがりましたわ。おほほ
ちゃんと、
『あなたトトロっていうのね!!??
』って
言うてるみたいでしょ?
うーほほーぃ!!!(それはアラレちゃん
)
これね、平面図なんですよ。
この写真を撮った位置からじゃないと、こうは見えません。
横を通り過ぎただけでは、トトロのお腹とはわかんないんです。
すごいでしょ??
さて、がんばって(パパが)並んでる間にみ~ちゃんは、
寝てしまったので、中に入って真剣に鑑賞しました。
人が多かったので、ゆっくり回れなかったけど、それでもね、
涙が出そうになるくらい感動するものでしたよ。
圧巻ですね。
壮大なスケールと、緻密な設計。
アニメなので、パースを引いたような正確な世界ではないんです。
でも、迫ってくるような自然。
人々が騒然とする様。
どれも、『よくこの1枚にこれだけの情報を盛り込むことができるよね…』
と、映画観たときとは、また違った驚きの連続でした。
そして、ポニョのエンディングのレイアウトでは、
舞台となっている町と海の絵がフルカラーで、展示されていたのですが
心がきれいじゃないと出せない青だと感じました。
不思議で、美しい青。 とてもとてもキレイでした。
一度、行ってみてください。
ジブリファンじゃなくても楽しめますので。
私は昔からジブリ映画が好きで、
小学校から帰ってきたら毎日、
トトロとか、魔女の宅急便のビデオを見ていました。
何回も見ているので、見ながら一緒にセリフも言えたし、
会話の端々に、ジブリと同じフレーズが出てきたら、
その登場人物になりきって、もう一度そのセリフを言うんですよ。
そしたら、5つ上の兄がすかさず
『ポルコやろ?』とか、『トトロのおばあちゃんやろ?』とか
言うてくれるんです。
言うてくれないと、完結しないんですよ。笑。
現在、旦那さんに特訓中です。笑。
よく、『今の誰かわかる?』って聞いたら
『知ら~ん
』って、言われます。
まっとうなリアクションやと思いますけどね。笑

