いつも通る道で、いつも見るけど、



何なのか、わからないスポットってありませんか?






ミシンを買った後、そんな場所へ行ってみました。







そこは、ホニャララガーデンとかいう公園で、



イっチョ前にもがあるのですが、入ったことはありませんでした。







まぁ、結果から申しますと何にもなくて、



特に整備もされていないので、草ボーボーやし、



特に見ものもありませんでした。





でもせっかくきたので、周囲を少し歩いていると、



私たちの近くに、




アブラゼミアブラゼミ今にも力尽きそうなセミが飛んできましたアブラゼミアブラゼミ





『あぁ、もうあかんね…』




なんて言ってると私の母が、




『ぃや、ちょっと私、捕まえてくるわ走る音譜』と、





セミを手づかみして、み~ちゃんに持っていったのです!!









『バカかぁぁぁぁはぁ?!はぁ?!はぁ?! (注:わたし)



セミって、羽を動かして音を出すでしょ?


その羽を封じている、なんとも言えない音


今でも頭から離れません汗



だかおっちのブログ

み~ちゃんも、まだ 【怖い】 がわからないので手を出すし、



本気で母の肩を、ドついてしまいました。笑。



『何でアカンの?』 と、本気で聞く母。



          時計






まぁ、確かになんでアカンかは私も理由がよくわかりません。





けど、ドついてしまった手前、




『怖いやん』 とも言い難く…。




怖いのは私であって、み~ちゃんは特に怖がってなかったし…



むしろ、興味を示していたし…





『触った手なめたら大変やろ!』





と返すのが精いっぱいでした。苦笑。




案の定汗、母は私目掛けてセミを持って追いかけてきて、



くそ暑い中、猛ダッシュで逃げましたがなダッシュ。悔。



母、今年還暦。