今日はみ~ちゃんの4ヶ月健診でした。
体重も6キロを超え、特に異状なし!順調に成長しております
健診を終え、お買いものに行く途中、
キレイな青いチョウのツガイが、私たちの周りをしばらく飛んでいました。
『み~ちゃん見て!!チョウチョ!チョウチョ!!
』
『……(チュパチュパ)
』
み~ちゃんが相手にしてくれないので、一人で撮影してたら、
小学生の女の子たちがやってきました。
私 『なんていうチョウチョかな…あんな青いチョウチョみたことないね
』
少女A 『アゲハやよ。
』
私 『え?青いよ?ほんまに?
』
少女A 『うん、アオアゲハ。学校で習った
』
私 『おぉ。そら間違いないね
』
少女B 『写真撮っとこ。(シャキーン
)』(と,ケータイを取り出す)
私 『(驚!!)うん、撮っときぃ。動くからめちゃ難しいで。じゃぁね
』
帰宅して、調べてみると確かにアオアゲハというアゲハ蝶はいるみたいですね。
突然ですが最近、
チョウは私にとって、少し特別な想いがあります。
旦那さんの亡くなったおじいちゃんが、亡くなってから蝶になったそうです。
そして、旦那さんや家族を見守ってくれているそうです。
最近、旦那さんの両親がそう話してくれました。
今日は、私と今年生まれたみ~ちゃんを、見に来てくれたのかもしれません。
そして、そのおじいちゃんは私たち夫婦にとって、
ちょっと切ないキューピットなのでした。
この話の続きは後日…。
それにしても最近の小学生は、
虫をアミではなくてケータイでトるんですね。
み~ちゃんは、きっと大きくなったらこんな恰好をして
アミを持ってチョウを追いかけるのかもしれません。
(たまたまクーラー対策にブルマを履かせたのですが、少年のようになってしまいました
)

