久しぶりのブログです・・・大学に行き始めてから
勉強一色の濃~い毎日を送っております学校
我ながら頑張っているなあと思いますが、何かに集中してしまうと
他のことが全くおろそかになってしまうこの性格・・・夫には大変不評ですあはは

それはさておき、タイトルのMajulah Singapuraはシンガポールの国歌のタイトルです。
シンガポールの公用語は英語ですが、この歌はマレー語です。

私がシンガポールに住んでいた〇〇年前によく聞き、
今でもメロディーと歌詞を思い浮かべることが出来るほどです。
その頃のシンガポールは、夜の12時前後になると
英語、中国語(マンダリン)、マレー語と
タミール語(インドの言葉の1つ)それぞれで「お休みなさい」
のメッセージと国歌が流れ放送が終了、砂嵐となっていたのです。
しかも今思い出しましたが、テレビ放送の開始も午後3時ぐらいからでした・・・顔2
チャンネル数も少なくて。

シンガポールのテレビ局が作った中国語のドラマを英語の字幕で
見るのが大好きだった私。
だからこそ、国歌を聞く機会が少し多かったのかもしれませんね。
それらのドラマ、とてもおススメだったのに、
私の周りには共感してくれる人はほとんどいませんでした・・・汗
ナンデダロウ・・・?

そして、今日この国歌の歌詞を目にする機会に恵まれたのですが、
内容が分かるようになっていて、なんとも言えず感動したのですじーん

インドネシア語とマレー語はほとんど同じだと言われています。
〇〇年の時を経て、インドネシア語を勉強したことによって
大好きなシンガポールの国歌の意味が分かりながら
歌える・・・秀樹感激です。

シンガポールはいわゆる観光名所の多くの変化が速く、しかも
毎回行くたびに、また変わったと、驚くと同時に寂しい気持ちになります。
先日1年ぶりに行った時には、住んでいた当時
通学していた時に通っていた少し郊外の道も車で走ったのですが、
面影がほとんどなく、いつもよりも更に寂しい思いをしたのです感動っ!!

でも、どんなに変わっても、やっぱり私はシンガポールが好きラヴ
第二?いや第三の故郷だと思っています。

次回シンガポールに行く時には、友達にローカル色たっぷりなところに
たくさん連れて行ってもらおうと、今から一人で勝手に楽しみにしていますキラキラ