建物の階の数え方。
日本では、建物の1階は、一般的に入り口がある階ですよね。
Wikiの説明ですと、「1階=地面の直上の階」だそうです。
デパートやマンションなどのエレベーターの表示も1階からになっていますね。
調べてみましたら、北アメリカやロシア、東アジアではこのスタイルを取っているそうです。
ヨーロッパでは、日本で言うところの1階がGround Floor(地上階)と表示されています。
香港やシンガポールもそうだったと思います。
だから、日本での2階が1階となるわけです。
ジャカルタはというと・・・建物によって違うのです・・・
インドネシア全土がそうなのかどうかは分からないのですが・・・多分・・・
統一されていない国って他にあるのかなあ・・・?
だから、モールなどで下りのエレベーターに乗った時に、(日本でいう)1階だと思って
2階で降りてしまったことが何度かあります・・・私だけでしょうか・・・?
そして、日本のようにエスカレーターの乗り場に
その階が何階であるかの表示がないので、
その建物の入り口のある階が1階なのかGround Floorなのかが分からず、
目指している場所を見つける時に時間がかかることがあるのです・・・
ってこれも私だけかしら・・・?
エスカレーターの乗り場の階数の表示がないのは
インドネシアに限ったことではないのですが・・・
統一はしないのかなあ・・・