先週の土曜日、華僑系インドネシア人のIbu(マダム?ミセス?)達とランチをしてきました。
場所は、私の家から近い方がいいだろうと友人が気遣ってくれて、Esinaという日本スタイルの焼肉屋さん。とても美味しいので、夫ともよく行くお店です。
誘ってくれた友人Nは、私と夫の高校の後輩の奥様。

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メンバーは3人だけと言っていたけど、友人が予約してくれた個室には5人分用意してあるなあと思いつつ、12時の約束だったので、5分前に着くも誰もいない・・・やはりゴム時間なんだろうなあと待つこと30分。一人やってきました!彼女、Lとは初対面あらー… でも、高校の後輩と言うことは知っていたので、自己紹介していると、また知らない顔が汗 あれれ??でも、彼女もNのお友達とのこと。個室のドアが開いた時の彼女のびっくりした顔にかなりウケました爆笑
結局その日一番最後に来たのは、幹事のNで、メンバーは全部で5人でした笑

全員英語も話せるのですが、せっかくの仲良し同士の集い、そして私のインドネシア語の聞き取り力向上の為に、その日はずっとインドネシア語で話してもらいました。
なんとなーく何について会話をしているのかは分かっても、細かいところはほとんど分からず、特にみんなが笑って盛り上がっている時に、どんな顔をしたらいいのかが悩みどころでした顔2 
それでも、みんなが楽しそうに話しているのを見ているだけで、私も楽しかったし、誘ってもらって良かったなあと思いました。
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ランチの後は、みんなでコーヒーを飲みに。この日は本格的に焼き肉を食べすぎたので、甘いものは頼まず、コーヒーのみコーヒー 私の印象では、華僑系のIbuたちは健康や、特に美容にとても気をつかっているので、日本人ほど食後に甘いものを食べたりすることはないように思います。
お酒もしかりですね。私も見習わねば。無理だけど・・・

そしてインドネシアでは、友達同士でも割り勘にすることはほとんどないようです。大体、誘った人が支払うそうです。
だから、細かく割り勘する日本人を、ちょっとセコイと思うこともあるそうです。
多分持ち回りなんでしょうね。ご馳走になる時には、ちょっとしたプレゼントを用意したりすることもあるようです。

とてもいい経験が出来ました。
が、もっとインドネシア語が話せるようになったらいいなあと改めて思った一日でした苦笑