表題のインドネシア語、Tidak apa-apa(ティダアパアパ)は日本語でいうと、「大丈夫」
または沖縄の言葉の「なんくるないさ~」と同じような言葉だと紹介されることが多いようです。
外国人がこちらに来て早く覚えるインドネシア語の一つのようです。
英語でいうと、「Never mind」とか「No problem」でしょうか。
私はこの言葉ののんびりとした響きが好きです。

どんな時に使うかと言うと・・・
「約束の時間に遅れてしまった、ごめんなさい!」
「Tidak apa-apa~」
と言った感じですね。

それ以外にも・・・・・
「どうして約束の時間に遅れたの??」
「Tidak apa-apa~」
なんて言うときもあるようです・・・(笑)

私は今までこういうタイミングでTidak apa-apaと言われたことがないのでよく分からないのですが、日本人の感覚からすると、「なぜにあなたがそれを言う??」とムッとすることがあるようです。

でも、インドネシア人の方からすると、大事には至ってないから問題ないですよ、と言うことらしいのです。

そうやって考えたら、怒っていても気持ちがなごむようになるかもしれませんね。
ならないか・・・(笑)